名古屋市昭和区・桜山駅徒歩7分で募集していた、ダイニングバー居抜き(1階・約13.01坪)の店舗売却(造作譲渡)成約事例をご紹介します。 
「閉店・移転のタイミングで、スケルトン返しの前に“居抜きで引き継げるか”を検討したい」
そんな方にとって、条件が噛み合えば撤退コストを抑えながら次へ繋げられる可能性があります。
• 所在地:名古屋市昭和区桜山町(地番非掲載) 
• 交通:地下鉄桜通線「桜山」駅 徒歩7分 
• 物件種目:貸店舗(1階部分) 
• 建物概要:2階建/1階部分 
• 契約面積:43.00㎡(13.01坪) 
• 現況:使用中 
• 視認性:有 
賃貸条件・造作条件
• 賃料:11万円(税込) 
• 保証金:6ヶ月 
• 礼金:1ヶ月 
• 償却:解約時50% 
• 契約期間:2年 
• 造作譲渡金:330万円(税込) 
• 保険・保証会社:火災保険加入要/保証会社加入要 
• 飲食:業種により相談可(※中華・焼肉など臭いの強い業態はNG) 
1)桜山エリア × 駅徒歩圏で“出店・移転の検討”が動きやすい
駅から徒歩圏の立地は、飲食店にとって集客導線が作りやすく、内覧につながりやすい条件です。 
2)約13坪で“小規模の現実ライン”に合いやすい
13.01坪(43.00㎡)は、少人数オペレーションでも回しやすいサイズ感。
家賃を抑えつつスタートしたい層や、移転で固定費を最適化したい層にもフィットしやすいボリュームです。 
3)居抜きの価値は「初期投資」と「時間短縮」
造作譲渡は“回収”よりも、次の出店者がどれだけ短期間で営業再開できるかが価値になります。
厨房・内装のベースが揃っていると、工事期間と初期費用を圧縮でき、決断が早くなりやすいです。 
4)業態条件(臭いが強い業態NG)を前提に“合う相手”へ寄せられる
中華・焼肉など臭いが強い業態がNGという条件は、募集の段階でミスマッチを減らす材料になります。 
最初から「合う業態」に寄せて訴求できると、無駄な内覧・手戻りが減り、成約(引継ぎ)に近づきます。
居抜き売却(造作譲渡)は、物件が良くても段取り不足で止まりがちです。
当社では、次の点を先回りして整理します。
• 撤退期限・引渡希望時期の整理(スケジュール設計)
• 貸主条件(業態・保証会社等)の確認と先出し
• 居抜き範囲の明確化(譲渡対象/残置物/免責の整理)
• 反響が出る募集設計(賃料×造作のバランス)
• 申込後に「審査で止まる」を減らす書類段取り
“残す”より“成立させる”ために、出口を最短で組み立てます。
• スケルトン返しの前に、居抜きで引き継げるか相談したい
• 造作代の決め方(成立するライン)を整理したい
• 貸主承諾や契約の段取りまで含めて進めたい
という方は、まずは「成立可能性の診断」だけでもやっておくと損が減ります。
解体費・撤退期限・貸主条件(臭いが強い業態NGなど)まで含めて設計できると、出口の最短ルートになります。