名古屋市北区・名鉄瀬戸線「清水」駅徒歩4分で募集していた、バー居抜き(1階路面・約10.75坪)の店舗売却(造作譲渡)成約事例をご紹介します。 
「閉店・移転のタイミングで、スケルトン返しの前に“居抜きで引き継げるか”を検討したい」
そんな方にとって、条件が噛み合えば撤退コストを抑えながら次へ繋げられる可能性があります。
• 所在地:名古屋市北区大杉1丁目 (地番非掲載) 
• 交通:名鉄瀬戸線「清水」駅 徒歩4分 
• 物件種目:貸店舗(建物一部)/1階路面 
• 専有面積:35.48㎡(約10.75坪) 
• 構造:木造(1階建) 
• 築年:2019年3月 
• 現況:バー造作・設備一式
• 設備:都市ガス・公営水道・電気(基本料金有) 
• 賃料:118,250円(税込) 
• 保証金:129万円 
• 礼金:1ヶ月 
• 販売促進費(毎月):13,200円 
• ゴミ処理費:月額8,800円(税込) 
• 契約期間:事業用定期借家5年(再契約可能・期間相談) 
• 入居可能日:相談 
• 保証会社:必須 
• 造作譲渡金:150万円希望 
• 取引態様:仲介 
1)駅徒歩4分 × 1階路面で視認性が高い
駅近+路面は、飲食店にとって「集客導線」を作りやすい組み合わせ。
店舗の存在が伝わりやすく、内覧に繋がりやすい条件でした。
2)約10.75坪で“小箱飲食”の現実ラインに合う
35.48㎡(約10.75坪)は、少人数で回せるサイズ感。
席数を詰めすぎず雰囲気で勝負する業態にも向きやすく、初出店・移転でも検討が進みやすいボリュームです。 
3)居抜きの価値は「初期投資」と「時間短縮」
造作譲渡は“回収”ではなく、次の人がどれだけ短期間で営業再開できるかが価値。
造作・設備一式が整っていると、工期と初期費用を圧縮でき、決断が早くなりやすいです。 
4)出店可能業種が広く、転用検討がしやすい
募集条件上、飲食業態の検討幅が広く、居抜きの“ハマる相手”が増えるほど成約確度が上がります。
居抜き売却(造作譲渡)は、物件が良くても段取り不足で止まりがちです。
当社では、次の点を先回りして整理します。
• 撤退期限・引渡希望時期の整理(スケジュール設計)
• 貸主条件(定期借家・販促費・変動賃料等)の先出し確認 
• 居抜き範囲の明確化(譲渡対象/残置物/免責の整理)
• 反響が出る募集設計(賃料条件×造作条件×業態の寄せ方)
• 申込後の「審査で止まる」を減らす書類段取り
“残す”より“成立させる”ために、出口を最短で組み立てます。
• スケルトン返しの前に、居抜きで引き継げるか相談したい
• 造作代の決め方(成立するライン)を整理したい
• 定期借家・販促費など条件も含めて、段取りまで任せたい 
という方は、まずは「成立可能性の診断」だけでもやっておくと損が減ります。
解体費・撤退期限・貸主条件(定期借家、販促費、変動賃料など)まで含めて設計できると、出口の最短ルートになります。