名古屋市中区・丸の内駅徒歩1分で募集している、飲食店居抜き(1階路面・約30坪)の店舗売却(造作譲渡)成約事例をご紹介します。 
「閉店・移転のタイミングで、スケルトン返しの前に“居抜きで引き継げるか”を検討したい」
そんな方にとって、条件が噛み合えば撤退コストを圧縮しながら次へ繋げられる可能性があります。
• 所在地:愛知県名古屋市中区丸の内2丁目(地番非掲載) 
• 交通:地下鉄桜通線「丸の内」駅 徒歩1分 
• 物件種目:貸店舗(地上1階) 
• 契約面積:96.20㎡(29.10坪) 
• 視認性:有(路面) 
• 備考:飲食店可(※重飲食不可:煙・匂いが出る業種不可) 
• 賃料:42万円(税別) 
• 保証金:8ヶ月 
• 礼金:1ヶ月 
• 契約期間:定期借家10年 
• 造作代金:350万円(税別) 
• 保証金償却:5年未満:8ヶ月/5年~10年:8ヶ月
1.丸の内駅徒歩1分 × 1階路面で視認性が高い
駅近+路面は、飲食店にとって「集客導線・採用導線」を作りやすい組み合わせ。
内覧に繋がりやすく、検討スピードが上がりやすい立地条件です。 
2.約30坪で“開業・移転の現実ライン”に合いやすい
29.10坪(96.20㎡)は、客席・厨房・バックヤードのバランスが取りやすく、
小さすぎず大きすぎないため、出店検討層が広くなりやすいサイズ感です。 
3.居抜きの価値は「時間を買えるか」
造作譲渡は“回収”ではなく、次の人がどれだけ短期間で営業を再開できるかが価値になります。
ダイニングバー系の内装は、業態転用(ビストロ・カフェ寄り等)も比較的効きやすく、条件が噛み合うと動きが早い傾向があります(※重飲食不可の範囲での検討)。 
4.重飲食不可(煙・匂いNG)は「合う相手を先に絞れる」
制限がある分、募集段階でミスマッチを減らせます。
最初から「合う業態」に寄せて訴求すると、無駄な内覧・手戻りが減って成約(引継ぎ)に近づきます。 
• 出店条件・引渡し希望時期の整理(撤退スケジュール設計)
• 貸主条件(保証会社・用途等)の先出し確認 
• 居抜き範囲の明確化(譲渡対象/残置物/免責の整理)
• 反響が出る募集設計(賃料条件×造作条件のバランス)
• 申込後の「審査で止まる」を減らす書類段取り
• スケルトン返しの前に、居抜きで引き継げるか相談したい
• 造作代の決め方(成立するライン)を整理したい
• 貸主承諾や契約の段取りまで含めて進めたい
という方は、まずは「成立可能性の診断」だけでもやっておくと損が減ります。
最後に:居抜きは“残す”より“成立させる”が正解。
解体費・撤退期限・貸主条件・業態制限(重飲食不可)まで含めて設計できると、出口の最短ルートになります。