名古屋|造作譲渡金の決め方(居抜き売却)|サンコー不動産|愛知県名古屋市で飲食店を中心とした居抜き、店舗売却のことなら株式会社サンコー不動産

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名古屋|造作譲渡金の決め方(居抜き売却)

居抜き売却(造作譲渡)で一番悩むのが「造作はいくらで譲渡できるか?」です。
結論から言うと、造作譲渡金は“かけた費用(原価)”ではなく“次の人がどれだけ使えるか(再利用価値)”で成立ラインが決まりやすいです。

先に目安だけ知りたい方へ

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造作譲渡金は「原価」ではなく「再利用価値」

  • 買い手が得する価値:内装・設備を活かして開業コストと開業までの時間を圧縮できる
  • 売り手が得する価値:原状回復(解体)を減らせる/造作を資産化できる可能性

同業態への転用(例:バー→バー、居酒屋→居酒屋)は設備を活かしやすく、成立しやすい傾向があります。

相場の目安(まずは2つの見方)

1)坪数・立地からざっくり

小規模(10〜15坪)や名古屋市内のケースなど、目安の考え方は基礎ページで整理しています:
居抜き買取(造作譲渡)とは?(相場・流れ)

2)家賃から逆算する(考え方)

造作代は「家賃×期間」のバランスで上限が決まりやすいです。
ひとつの目安として、月額家賃の坪単価 × 60〜120倍などの見方があります(詳細は上記基礎ページ参照)。

造作譲渡金を左右するチェック項目(成約する条件設計)

  • 設備が“使える状態”か:厨房機器、空調、排気(ダクト)、電気容量、給排水など
  • 汎用性:次の業態でも転用しやすい内装・レイアウトか(クセが強すぎないか)
  • 立地×業態の相性:路面/地下、繁華街/住宅地、駅距離など
  • 撤退期限:期限が短いほど買い手は慎重になりやすい(成立ラインは下がりやすい)
  • 譲渡範囲が明確:残置物、リース品、撤去物を一覧化してトラブルを減らす

価格設定のコツ(“高くする”より“決めやすくする”)

  1. 希望額ではなく成立ラインを先に作る
  2. 交渉を前提に、条件を2段階にする(例:早期決済条件/撤去範囲の調整)
  3. 募集開始前に、貸主条件・必要書類を確認して「止まりポイント」を潰す

手続きの全体像(貸主承諾〜契約・引渡し)はこちら:
店舗売りたい、売り店舗物件の具体的なアドバイスや手続き

実例で理解する(成約事例)

造作譲渡金の目安を、物件条件に合わせて整理します

「居抜きでいけるか」「造作代の現実的なライン」「いつまでに間に合うか」を条件に合わせて整理します。

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