今池駅徒歩6分|営業中の和食店を居抜きで次の出店者へ【名古屋 店舗売却】

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2026年08月18日

今池駅徒歩6分|営業中の和食店を居抜きで次の出店者へ【名古屋 店舗売却】

飲食店居抜き売却専門 店舗売却 事例
名古屋市千種区・今池駅徒歩6分
約18坪・1階路面の和食店居抜き売却事例

営業中の和食店を、カウンターや厨房など既存造作を残したまま 次の出店者へつなぐことを想定した居抜き案件。 原状回復する前に店舗の価値を確認する、 店舗売却・造作譲渡のポイントをご紹介します。

今池駅 徒歩6分 約18坪 1階路面店舗 造作譲渡300万円

名古屋市千種区今池・和食店居抜き売却事例の概要

今回ご紹介するのは、名古屋市千種区今池5丁目にある 営業中の和食店です。 最寄りの今池駅から徒歩6分、約18坪の1階路面店舗で、 和食店として使用されている内装・厨房が残っています。

営業中店舗の居抜き売却では、 閉店情報を広く公開せずに買主候補を探すことや、 営業に支障が出ない時間帯に内覧を設定することが重要です。 本件でも内覧可能時間が限定されており、 情報管理をしながら進める案件となっています。

AREA 名古屋市千種区
今池5丁目
ACCESS 今池駅
徒歩6分
SIZE 約18坪
TYPE 和食店
居抜き
所在地 愛知県名古屋市千種区今池5丁目33-17
最寄駅 今池駅 徒歩6分
所在階・形態 1階路面店舗
面積 約18坪
業態 和食店
現況 営業中
賃料 110,000円(税別)/月
共益費 賃料に込み
保証金 600,000円
礼金 1ヶ月
償却 50%+税
造作譲渡金 300万円(税別)
引渡し 7月希望
保証会社 要加入
火災保険 要加入
駐車場 募集資料に記載なし/要確認
設備・造作 和食店の既存内装・カウンター・厨房等。 詳細な譲渡対象は現地確認による。
その他 造作譲渡対象から一部除外品あり

※本件は募集資料上「企画案件」とされており、 物件として成立しない場合があります。 契約条件は変更となる場合があり、 図面と現況が異なる場合は現況優先です。

なぜこの店舗が次の出店者から評価されやすいのか

1

今池駅徒歩6分・1階路面店

駅徒歩6分の立地に加え、 1階路面店舗であることが特徴です。 飲食店舗では、来店客が店舗を認識しやすい 路面立地は検討材料の一つになります。

2

約18坪の扱いやすい店舗規模

約18坪という規模は、 カウンターを中心とした和食店や 小規模飲食店などで事業計画を検討しやすいサイズです。 大型店舗と比較して少人数運営を検討しやすい点も特徴です。

3

既存の和食店内装・厨房を活用

募集資料の写真では、 木目を活かしたカウンター、テーブル席、 厨房スペースなどが確認できます。 既存造作が次の業態に合えば、 スケルトンから施工するより 初期工事を抑えられる可能性があります。

この店舗の特徴

今池駅 徒歩6分
1階路面店舗
約18坪
和食店居抜き
営業中
造作譲渡300万円(税別)

営業中店舗の居抜き売却で重要な「情報管理」

飲食店 居抜き売却では、 閉店前から買主候補を探すことで 原状回復前に店舗を引き継げる可能性が高まります。 一方で、営業中である場合は情報管理が重要です。

本件では内覧時間が 「平日13時から14時の間、もしくは水・木曜日」 と指定されています。 店舗営業への影響を抑えながら内覧を調整することで、 従業員や顧客への情報拡散にも配慮しながら 店舗売却を進めることができます。

居抜き売却による売主側のメリット

原状回復前に造作価値を確認

  • カウンターや厨房を造作譲渡の対象として検討できる
  • 使用可能な設備を次の出店者へ引き継げる可能性がある
  • 造作譲渡金として投資額の一部を回収できる可能性がある
  • 営業中の状態で店舗イメージを伝えやすい

退去時の負担軽減につながる可能性

  • 内装・厨房設備の撤去費用を減らせる可能性がある
  • 設備・什器の処分負担を抑えられる可能性がある
  • 原状回復費用の軽減につながる場合がある
  • 次テナントへスムーズに引き継げる可能性がある
実務上のポイント: 造作譲渡金は高く設定すれば良いとは限りません。 設備の年式・状態、内装の汎用性、残りの営業期間、 原状回復費用などを比較しながら 買主が検討しやすい条件を設計することが重要です。

買主側にとっての居抜き店舗のメリット

  • 既存内装や厨房を活用し初期投資を抑えやすい
  • 営業中の店舗を確認でき、出店後のイメージを持ちやすい
  • カウンターや客席レイアウトを活用できる可能性がある
  • スケルトンから施工するより開業準備を短縮できる可能性がある
  • 既存店舗の設備状態を実際に確認しながら検討できる

ただし、本件には一部除外品があります。 造作売買契約の前に、 「何を譲渡するのか」「何を売主が持ち出すのか」を 設備一覧で明確にすることが重要です。

店舗売却査定前に確認したい7つのポイント

  • 貸主が居抜き・造作譲渡を承諾できるか
  • 賃貸借契約上、造作譲渡が可能か
  • 厨房設備・什器・備品の一覧を整理しているか
  • 退去時の原状回復義務・範囲を確認しているか
  • 造作譲渡金が設備状態・市場性に見合っているか
  • 解約通知前に居抜き売却を検討しているか
  • 営業中の場合、店名や閉店情報の公開範囲を決めているか

特に重要なのが、解約通知を提出する前の「閉店前 相談」です。 解約日を先に確定すると、 買主募集・内覧・条件交渉・貸主承諾に使える期間が 短くなる可能性があります。

名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却をご検討の場合は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 現在の店舗に造作価値が残っているか確認することをおすすめします。

サンコー不動産の店舗売却・居抜き売却サポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。

飲食店居抜き売却に対応 厨房、客席、内装、設備を確認し、 店舗全体の売却条件を整理します。
造作譲渡条件を整理 譲渡対象設備、除外品、希望金額、 引渡条件などを整理します。
貸主承諾・契約条件までサポート 次テナントへの引継ぎに必要な 貸主・管理会社との条件整理を行います。
営業中の情報管理にも配慮 小規模飲食店、美容系店舗など、 営業を続けながらの売却相談にも対応します。

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

無料相談 閉店・移転予定、賃貸条件、希望譲渡条件などを確認します。
店舗・造作・設備の確認 厨房、客席、内装、什器、設備状態を確認します。
売却条件の設計 造作譲渡金、公開範囲、引渡条件を整理します。
買主候補への紹介 情報管理に配慮しながら出店希望者へ紹介します。
条件交渉・貸主承諾 造作譲渡と次テナントの賃貸条件を並行して調整します。
契約締結・引渡し 譲渡対象設備を確認し、合意した条件で引渡しを行います。

営業中の飲食店こそ、原状回復前に店舗売却の検討を

飲食店の閉店・移転では、 カウンターや厨房設備、内装をすべて撤去する前に、 次の出店者がそのまま利用できないか確認することが重要です。

今回のような営業中の和食店であれば、 実際の店内レイアウトや厨房を確認してもらえるため、 買主候補が出店後の営業イメージを持ちやすいという利点があります。

「まだ閉店を公表していない」 「従業員やお客様には知られずに相談したい」 「解約通知を出す前に造作の価値を知りたい」 という段階でも、まずは店舗売却査定をご相談ください。

原状回復する前に、
今ある店舗・厨房・造作の価値を確認しませんか?

名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。

ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。

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