営業時間/10:00〜19:00(土日祝日定休)
営業中の和食店を、カウンターや厨房など既存造作を残したまま 次の出店者へつなぐことを想定した居抜き案件。 原状回復する前に店舗の価値を確認する、 店舗売却・造作譲渡のポイントをご紹介します。
営業中店舗の居抜き売却では、 閉店情報を広く公開せずに買主候補を探すことや、 営業に支障が出ない時間帯に内覧を設定することが重要です。 本件でも内覧可能時間が限定されており、 情報管理をしながら進める案件となっています。
| 所在地 | 愛知県名古屋市千種区今池5丁目33-17 |
|---|---|
| 最寄駅 | 今池駅 徒歩6分 |
| 所在階・形態 | 1階路面店舗 |
| 面積 | 約18坪 |
| 業態 | 和食店 |
| 現況 | 営業中 |
| 賃料 | 110,000円(税別)/月 |
| 共益費 | 賃料に込み |
| 保証金 | 600,000円 |
| 礼金 | 1ヶ月 |
| 償却 | 50%+税 |
| 造作譲渡金 | 300万円(税別) |
| 引渡し | 7月希望 |
| 保証会社 | 要加入 |
| 火災保険 | 要加入 |
| 駐車場 | 募集資料に記載なし/要確認 |
| 設備・造作 | 和食店の既存内装・カウンター・厨房等。 詳細な譲渡対象は現地確認による。 |
| その他 | 造作譲渡対象から一部除外品あり |
※本件は募集資料上「企画案件」とされており、 物件として成立しない場合があります。 契約条件は変更となる場合があり、 図面と現況が異なる場合は現況優先です。
駅徒歩6分の立地に加え、 1階路面店舗であることが特徴です。 飲食店舗では、来店客が店舗を認識しやすい 路面立地は検討材料の一つになります。
約18坪という規模は、 カウンターを中心とした和食店や 小規模飲食店などで事業計画を検討しやすいサイズです。 大型店舗と比較して少人数運営を検討しやすい点も特徴です。
募集資料の写真では、 木目を活かしたカウンター、テーブル席、 厨房スペースなどが確認できます。 既存造作が次の業態に合えば、 スケルトンから施工するより 初期工事を抑えられる可能性があります。
飲食店 居抜き売却では、 閉店前から買主候補を探すことで 原状回復前に店舗を引き継げる可能性が高まります。 一方で、営業中である場合は情報管理が重要です。
本件では内覧時間が 「平日13時から14時の間、もしくは水・木曜日」 と指定されています。 店舗営業への影響を抑えながら内覧を調整することで、 従業員や顧客への情報拡散にも配慮しながら 店舗売却を進めることができます。
ただし、本件には一部除外品があります。 造作売買契約の前に、 「何を譲渡するのか」「何を売主が持ち出すのか」を 設備一覧で明確にすることが重要です。
特に重要なのが、解約通知を提出する前の「閉店前 相談」です。 解約日を先に確定すると、 買主募集・内覧・条件交渉・貸主承諾に使える期間が 短くなる可能性があります。
名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却をご検討の場合は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 現在の店舗に造作価値が残っているか確認することをおすすめします。
サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。
飲食店の閉店・移転では、 カウンターや厨房設備、内装をすべて撤去する前に、 次の出店者がそのまま利用できないか確認することが重要です。
今回のような営業中の和食店であれば、 実際の店内レイアウトや厨房を確認してもらえるため、 買主候補が出店後の営業イメージを持ちやすいという利点があります。
「まだ閉店を公表していない」 「従業員やお客様には知られずに相談したい」 「解約通知を出す前に造作の価値を知りたい」 という段階でも、まずは店舗売却査定をご相談ください。
名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。
ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。