駐車場3台付き・店舗兼住居を居抜き売却|名古屋市西区の店舗売却事例

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2026年08月17日

駐車場3台付き・店舗兼住居を居抜き売却|名古屋市西区の店舗売却事例

飲食店居抜き売却専門 店舗売却 成約事例
名古屋市西区・則武新町
約35.41坪・住居付きクレープ店の居抜き売却事例

1階店舗と2階住居を一括で借りられる一棟貸し店舗。 厨房設備・既存造作に加え、店舗前駐車場3台を備えた クレープ店居抜きについて、次の出店者から評価されやすいポイントと 店舗売却・造作譲渡の考え方をご紹介します。

駅徒歩8分 ※募集資料表記 117.09㎡・35.41坪 1階店舗+2階住居 駐車場3台 賃料込

名古屋市西区則武新町・クレープ店居抜き売却事例の概要

今回ご紹介するのは、名古屋市西区則武新町3丁目にある クレープ店の居抜き店舗です。 木造2階建の一棟貸しで、1階57.41㎡が店舗、 2階59.68㎡が2DKの住居となっています。 合計専有面積は117.09㎡、約35.41坪です。

一般的な飲食店居抜きと異なり、 店舗と住居を同一建物内で確保できる点が特徴です。 また、店舗前3台分の駐車スペースが賃料に含まれているため、 テイクアウトやカフェなど車で来店する顧客を想定した業態でも 検討しやすい条件となっています。

AREA 名古屋市西区
則武新町3丁目
ACCESS 地下鉄東山線
徒歩8分※
SIZE 117.09㎡
35.41坪
TYPE クレープ店
居抜き
所在地 愛知県名古屋市西区則武新町3丁目2-13
交通 地下鉄東山線「亀山駅」徒歩8分 ※募集資料表記
物件形態 木造2階建・住居付き一棟貸し店舗
築年月 2010年1月
専有面積 合計117.09㎡(35.41坪)
1階店舗:57.41㎡/2階住居:59.68㎡(2DK)
前テナント業態 クレープ店
席数 20席
賃料 285,000円(税込)/月
共益費 なし
保証金 3ヶ月
礼金 1ヶ月
償却 解約時100%
造作譲渡金 200万円希望
駐車場 店舗前3台分あり・賃料に含む
契約期間 事業用普通借家2年
賃貸保証 必須/初回保証料:月額賃料100%
更新料 なし
設備 厨房設備・造作一式
都市ガス・公営水道・電気

※最寄駅名称は募集資料の記載に基づいています。 厨房設備・造作の詳細、設備の動作状況、譲渡対象範囲については 現地確認が必要です。図面と現況が異なる場合は現況優先となります。

なぜこの店舗が次の出店者から評価されやすいのか

1

店舗+住居を一棟で確保できる

1階は57.41㎡の店舗、2階は59.68㎡の2DK住居。 店舗と生活拠点を同じ建物で確保したい個人事業主や 小規模事業者にとって検討しやすい構成です。

2

駐車場3台が賃料込み

店舗前に3台分の駐車スペースがあり、 その費用が賃料に含まれています。 テイクアウト、カフェ、菓子店など、 短時間利用の来店客を想定する店舗にも魅力となり得ます。

3

既存厨房・造作を活用できる

クレープ店として使用されていた厨房設備・造作一式があり、 造作譲渡金は200万円希望。 既存設備が事業計画に合えば、 スケルトンから店舗を作る場合より 開業時の工事負担を抑えられる可能性があります。

募集資料から確認できる特徴

1階店舗+2階住居
クレープ店居抜き
20席
駐車場3台分込み
厨房設備・造作一式
造作譲渡200万円希望

どのような業態に向いているのか

募集資料では、パン屋・ケーキ屋、 テイクアウト・デリバリー、カフェ・喫茶店、 その他飲食店がおすすめ業種として記載されています。

前テナントがクレープ店であることから、 既存の厨房や客席レイアウトを活かせる業態であれば、 居抜き店舗としてのメリットを得やすい可能性があります。 ただし、実際の出店可否については、 貸主承諾、設備容量、給排水、排気設備等の確認が必要です。

居抜き売却による売主側のメリット

原状回復前に造作価値を確認できる

  • 厨房機器や既存内装を造作譲渡の対象として検討できる
  • 設備を廃棄する前に次の出店者へ引き継げる可能性がある
  • 造作譲渡金として投資額の一部を回収できる可能性がある
  • 営業イメージを残した状態で買主募集を行いやすい

撤去・原状回復負担を軽減できる可能性

  • 厨房設備や内装の撤去費を抑えられる可能性がある
  • 処分する什器・設備を減らせる可能性がある
  • 原状回復費用の圧縮につながる場合がある
  • 次テナントへの引継ぎをスムーズに進められる可能性がある
実務上のポイント: 造作譲渡金200万円という希望条件だけでなく、 設備の年式・状態・再利用価値、 原状回復した場合の撤去費用なども含めて 売却条件を設計することが重要です。

買主側にとっての居抜き店舗のメリット

  • 既存厨房や造作を利用し初期投資を抑えやすい
  • 20席の既存店舗を見ながら営業イメージを検討できる
  • 店舗前駐車場3台を活用できる
  • 2階住居を生活拠点や事業上のスペースとして検討できる
  • スケルトンから施工するより開業準備を短縮できる可能性がある

ただし、居抜き物件では既存設備の 動作状況・年式・所有権・リース品の有無などを 契約前に確認することが重要です。

店舗売却査定前に確認したい7つのポイント

  • 貸主が居抜き・造作譲渡を承諾できるか
  • 賃貸借契約上、造作譲渡が可能か
  • 厨房設備・什器・備品の一覧を整理しているか
  • 退去時の原状回復義務・範囲を確認しているか
  • 造作譲渡金が設備状態・市場性に見合っているか
  • 解約通知を出す前に居抜き売却を検討しているか
  • 営業中の場合、店舗情報の公開範囲を決めているか

特に重要なのが、解約通知前の「閉店前 相談」です。 退去期限が決まってから店舗売却を開始すると、 買主募集、内覧、条件交渉、貸主承諾に使える期間が 短くなる可能性があります。

名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却をご検討の場合は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 現在の厨房・内装・造作に引継ぎ価値があるかを 確認することをおすすめします。

サンコー不動産の店舗売却・居抜き売却サポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。

飲食店居抜き売却に対応 厨房・客席・内装・設備を確認し、 店舗全体の売却条件を整理します。
造作譲渡条件を整理 設備状態や市場性を踏まえ、 譲渡対象・希望金額・引渡条件を整理します。
貸主承諾・契約条件までサポート 次テナントへの引継ぎに必要な 貸主・管理会社との条件整理を行います。
小規模店舗・住居付き店舗にも対応 飲食店、カフェ、ベーカリー、 テイクアウト店、美容系店舗など幅広く対応します。

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

無料相談 閉店・移転予定、賃貸条件、希望譲渡条件などを確認します。
店舗・造作・設備の確認 厨房、客席、内装、什器、設備状態を確認します。
売却条件の設計 造作譲渡金、募集条件、引渡条件を整理します。
買主候補への紹介 出店希望者へ情報提供し、内覧・条件確認を進めます。
条件交渉・貸主承諾 造作譲渡条件と次テナントの賃貸条件を並行して調整します。
契約締結・引渡し 譲渡対象設備を確認し、合意した条件で契約・引渡しを行います。

住居付き飲食店も、原状回復する前に居抜き売却の検討を

飲食店の閉店・移転時に、 厨房設備や内装をすべて撤去してしまうと、 それまで店舗に投資してきた造作価値が失われてしまいます。

今回のような一棟貸し・住居付き店舗では、 厨房設備だけでなく、 「店舗+住居」「駐車場付き」という物件条件自体も 次の出店者にとって判断材料になります。

「まだ閉店を正式に決めていない」 「造作譲渡金がいくらになるか知りたい」 「原状回復費用が発生する前に次の借主を探したい」 という段階でも、まずは店舗売却査定をご相談ください。

原状回復する前に、
今ある店舗・厨房・造作の価値を確認しませんか?

名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。

ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。

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