営業時間/10:00〜19:00(土日祝日定休)
名古屋市中心部で店舗売却・居抜き売却を検討されている方へ。 今回は、名古屋市中区・伏見駅徒歩圏に位置する 大型飲食店の居抜き売却事例をご紹介します。 複数フロアを使用する店舗で、既存の客席や内装を活かせることが特徴でした。
今回ご相談いただいたのは、名古屋市中区の伏見駅徒歩圏にある飲食店舗です。 使用部分は約114坪とまとまった広さがあり、 複数フロアを利用する飲食店として使用されていました。
募集時には既存の内装を残した「飲食店居抜き」として次の出店者を募集。 スケルトンに戻してから募集するのではなく、 現在の店舗造作を活かせる出店者を探す方法を選択しました。
| エリア | 愛知県名古屋市中区 |
|---|---|
| 最寄駅 | 地下鉄「伏見」駅徒歩圏 |
| 物件種別 | 貸店舗 |
| 建物構造 | RC造 |
| 使用部分 | 複数フロア |
| 店舗面積 | 約114坪 |
| 賃料帯 | 月額100万円台 |
| 業態 | 飲食店 |
| 募集形態 | 飲食店居抜き |
| 既存造作 | 客席・内装等あり |
| 厨房設備 | 譲渡対象・設備内容は個別確認 |
| 駐車場 | 個別確認 |
| 造作譲渡金 | 非公開 |
※上記は成約事例紹介のため一部情報を加工しています。 実際の取引条件や設備内容は個別案件によって異なります。
飲食店の居抜き売却では、内装にかけた金額そのものより、 次の出店者が既存の店舗をどの程度利用できるかが重要です。 今回の事例では、次の3点が大きな特徴でした。
名古屋市中区の伏見駅徒歩圏に位置し、 オフィスワーカーや来街者の利用を想定しやすいエリアです。 飲食店舗を探す出店者にとって、 駅からアクセスしやすい立地は重要な検討材料となります。
大人数を収容する飲食店や宴会対応店舗など、 一定規模以上の店舗を探す事業者にとって、 まとまった店舗面積を確保できる点は大きな特徴です。
店内には既存の客席や飲食店用の内装が残っており、 業態との相性が合えば、 内装を一から作るよりも既存造作を利用できる可能性があります。
店舗を退去する際には、賃貸借契約の内容によって 原状回復やスケルトン返しが求められることがあります。 しかし、工事を始める前に店舗売却査定を行うことで、 現在残っている内装や設備を次の出店者へ引き継げる可能性があります。
既存の内装や設備を利用できれば、 新規の内装工事・設備工事費を抑えられる可能性があります。
実際の客席配置や店舗導線が残っているため、 出店後の営業イメージを検討しやすくなります。
既存造作を活用できれば、 スケルトン状態から施工する場合より工事範囲を減らせる可能性があります。
飲食店 居抜き売却では、 現在借りている店舗だからといって自由に造作を売却できるとは限りません。 事前に次の項目を確認することが重要です。
サンコー不動産では、 名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却を中心に、 飲食店の居抜き売却や造作譲渡に関するご相談を承っています。
店舗売却を検討する場合、 特に重要なのが原状回復工事を始める前に相談することです。
一度内装や厨房設備を撤去してしまえば、 次の出店者へ譲渡できる可能性のあった造作価値も失われてしまいます。 閉店日が確定していない段階でも、 店舗売却査定を行い、居抜き売却が可能か確認しておくことをおすすめします。
今回の事例は、 名古屋市中区・伏見駅徒歩圏にある約114坪の大型飲食店舗でした。 既存の客席や内装を残した状態で次の出店者を探すことで、 店舗の造作を活用できる可能性を残した事例です。
店舗売却では、立地や面積だけではなく、 厨房設備、内装、客席レイアウト、賃貸条件、 原状回復義務などを整理する必要があります。
「閉店する予定だが、まだ解約通知を出していない」
「原状回復費用が心配」
「厨房設備や内装を捨てる前に売却できないか知りたい」
このような場合は、まず閉店前 相談として 店舗売却査定を行うことをおすすめします。
飲食店・カフェ・居酒屋・ベーカリー・バー・美容系店舗など、
閉店・移転・撤退をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
店舗売却・居抜き売却・造作譲渡の可能性を確認します。