栄駅徒歩6分|美装バーの居抜き売却・造作譲渡事例【名古屋 店舗売却】

0120-853-824

営業時間/10:00〜19:00
定休日/土日祝日

2026年08月16日

栄駅徒歩6分|美装バーの居抜き売却・造作譲渡事例【名古屋 店舗売却】

飲食店居抜き売却専門 店舗売却 成約事例
名古屋市中区・栄駅徒歩6分
約10坪・美装バーの居抜き売却事例

カウンターを中心としたバー内装と設備が残る、 栄4丁目・最上階8階の小規模店舗。 原状回復する前に既存造作を次の出店者へつなぐ、 店舗売却・造作譲渡のポイントをご紹介します。

栄駅 徒歩6分 30㎡・約10坪 最上階8階 バー造作・設備一式

名古屋市中区栄・バー居抜き売却事例の概要

今回ご紹介するのは、名古屋市中区栄4丁目にある バーの居抜き店舗です。 地下鉄東山線・名城線「栄」駅から徒歩6分。 鉄筋コンクリート造8階建の最上階8階、 約10坪という小規模店舗です。

バー・スナックなどの店舗売却では、 大型厨房の有無だけではなく、カウンター、ボックス席、 照明、壁・床仕上げ、バックバーなど既存内装そのものが 次の出店者にとって重要な造作価値になります。

AREA 名古屋市中区
栄4丁目
ACCESS 地下鉄 栄駅
徒歩6分
SIZE 30㎡
約10坪
TYPE バー
居抜き
所在地 愛知県名古屋市中区栄4丁目4-4
交通 地下鉄東山線・名城線「栄」駅 徒歩6分
物件種別 貸店舗(建物一部)
構造・階数 鉄筋コンクリート造8階建/8階部分
専有面積 30㎡(約10坪)
築年月 1992年9月
前テナント業態 バー
賃料 180,000円(税込)/月
共益費 27,900円(税込)/月
礼金 1ヶ月
保証金・償却 募集資料上「-」表記
造作譲渡金 相談
契約期間 事業用定期借家2年(再契約可)
連帯保証人 必須
更新料 なし
固定費 ゴミ処理費9,000円・消防設備費1,000円・ 衛生費2,500円
設備 バー造作・設備一式/都市ガス・公営水道・電気 (基本料金あり)
駐車場 募集資料上、明確な記載なし/要確認
入居可能日 相談

※賃料条件は現テナントの条件であり、 入居審査等により変更となる可能性があります。 造作譲渡対象、設備状態、営業可能業種等は現地確認・貸主確認が必要です。

なぜこの店舗が次の出店者から評価されやすいのか

1

栄駅徒歩6分・栄4丁目の立地

地下鉄東山線・名城線「栄」駅から徒歩6分。 バー、スナック、ダイニングバーなどを検討する事業者にとって、 栄エリアという立地は重要な検討材料になります。

2

約10坪のコンパクトな店舗

専有面積は30㎡・約10坪。 少人数で運営するバーやスナックなどでは、 大型店舗と比較して店舗全体を把握しやすく、 既存レイアウトを活かした出店を検討しやすい規模です。

3

美装内装・バー造作をそのまま活用

募集写真ではカウンター、バックバー、 ボックス席、照明等の既存内装が確認できます。 使用可能な造作を引き継ぐことで、 スケルトンから店舗を作る場合と比較して 開業時の工事負担を抑えられる可能性があります。

募集資料から確認できる特徴

栄駅 徒歩6分
最上階8階
約10坪
バー造作・設備一式
カウンター・ボックス席
都市ガス・公営水道・電気

どのような業態に向いているのか

募集資料では、ダイニングバー、バー、スナック、 その他飲食店が出店可能業種として記載されています。 特に、現在のカウンターやボックス席、 バー設備を活用できる業態であれば、 居抜き店舗のメリットを活かしやすいと考えられます。

ただし、実際の出店可否や営業時間、 必要な設備容量等については貸主・管理会社への確認が必要です。

居抜き売却による売主側のメリット

原状回復前に内装・造作の価値を確認できる

  • カウンターやボックス席を売却対象として検討できる
  • 照明・内装・バー設備を次の出店者へ引き継げる可能性がある
  • 造作譲渡金として一定額を回収できる可能性がある
  • 営業イメージを残した状態で買主を探せる

退去時の負担軽減につながる可能性

  • 内装解体・設備撤去の費用を軽減できる可能性がある
  • 原状回復費用を抑えられる可能性がある
  • 什器・造作の処分負担を減らせる可能性がある
  • 次テナントへスムーズに引き継げる可能性がある
重要: 居抜き売却の成立だけで原状回復義務が 自動的になくなるわけではありません。 貸主承諾、現在の賃貸借契約、 原状回復範囲、造作譲渡条件を整理して進める必要があります。

買主側にとってのバー居抜き店舗のメリット

  • 既存内装・バー設備を利用し初期投資を抑えやすい
  • 実際の店舗を見ながら営業イメージを持ちやすい
  • カウンター・ボックス席等を再利用できる可能性がある
  • スケルトンから施工するより開業準備を短縮できる可能性がある
  • 約10坪のため小規模店舗として出店計画を立てやすい

ただし、居抜き設備については、 正常動作、年式、所有権、リース品の有無等の確認が必要です。 「造作が残っている=すべて譲渡される」とは限らないため、 契約前に譲渡対象設備を一覧化することが重要です。

店舗売却査定前に確認したい7つのポイント

  • 貸主が居抜き・造作譲渡を承諾できるか
  • 賃貸借契約上、造作譲渡が認められるか
  • 設備・什器・備品の一覧を整理しているか
  • 原状回復義務・スケルトン範囲を確認したか
  • 希望する造作譲渡金が市場性と合っているか
  • 解約通知を提出する前に居抜き売却を検討したか
  • 営業中の場合、店名・閉店情報の公開範囲を決めているか

特に重要なのが、解約通知前の「閉店前 相談」です。 退去日を決めてから店舗売却を開始すると、 買主募集、内覧、条件交渉、貸主承諾に使える時間が 短くなってしまう場合があります。

名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却をご検討の場合は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 今ある店舗造作を次の出店者へ 引き継げる可能性を確認することをおすすめします。

サンコー不動産の店舗売却・居抜き売却サポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。

飲食店居抜き売却に対応 バー・居酒屋・カフェなど、 内装・厨房・客席を含めた店舗全体の条件を整理します。
造作譲渡条件を整理 譲渡対象設備、希望金額、引渡条件を整理し、 買主募集につなげます。
貸主承諾・契約条件までサポート 次テナントへの引継ぎに必要な 貸主・管理会社との条件整理を行います。
小規模店舗にも対応 バー、スナック、居酒屋、カフェ、ベーカリー、 美容サロン、テイクアウト店など幅広く対応します。

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

無料相談 閉店・移転予定、賃貸条件、希望する譲渡条件などを確認します。
店舗・造作・設備の確認 カウンター、内装、設備、什器等の状態を確認します。
売却条件の設計 市場性を踏まえ、造作譲渡金・引渡条件を整理します。
買主候補への紹介 出店希望者へ情報提供し、内覧・条件確認を進めます。
条件交渉・貸主承諾 造作譲渡条件と次テナントの賃貸条件を並行して調整します。
契約締結・引渡し 譲渡対象を確認し、合意した条件で契約・引渡しを行います。

バーを原状回復する前に、居抜き売却という選択肢を

バーやスナックには、カウンター、ボックス席、 照明、壁・床仕上げ、バックバーなど、 開業時に費用をかけて作った内装造作が残っています。

これらをすべて解体して原状回復する前に、 次の出店者へ引き継げないか確認することで、 売主は造作譲渡金を回収しながら、 原状回復費用・撤去費用を軽減できる可能性があります。

「まだ閉店を正式に決めていない」 「解約通知を出す前に店舗の価値を知りたい」 「営業しながら次の方を探したい」 という段階でも、まずは店舗売却査定をご相談ください。

原状回復する前に、
今ある店舗・内装の価値を確認しませんか?

名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。

ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。

ページの先頭へ