営業時間/10:00〜19:00(土日祝日定休)
カウンターを中心としたバー内装と設備が残る、 栄4丁目・最上階8階の小規模店舗。 原状回復する前に既存造作を次の出店者へつなぐ、 店舗売却・造作譲渡のポイントをご紹介します。
バー・スナックなどの店舗売却では、 大型厨房の有無だけではなく、カウンター、ボックス席、 照明、壁・床仕上げ、バックバーなど既存内装そのものが 次の出店者にとって重要な造作価値になります。
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区栄4丁目4-4 |
|---|---|
| 交通 | 地下鉄東山線・名城線「栄」駅 徒歩6分 |
| 物件種別 | 貸店舗(建物一部) |
| 構造・階数 | 鉄筋コンクリート造8階建/8階部分 |
| 専有面積 | 30㎡(約10坪) |
| 築年月 | 1992年9月 |
| 前テナント業態 | バー |
| 賃料 | 180,000円(税込)/月 |
| 共益費 | 27,900円(税込)/月 |
| 礼金 | 1ヶ月 |
| 保証金・償却 | 募集資料上「-」表記 |
| 造作譲渡金 | 相談 |
| 契約期間 | 事業用定期借家2年(再契約可) |
| 連帯保証人 | 必須 |
| 更新料 | なし |
| 固定費 | ゴミ処理費9,000円・消防設備費1,000円・ 衛生費2,500円 |
| 設備 | バー造作・設備一式/都市ガス・公営水道・電気 (基本料金あり) |
| 駐車場 | 募集資料上、明確な記載なし/要確認 |
| 入居可能日 | 相談 |
※賃料条件は現テナントの条件であり、 入居審査等により変更となる可能性があります。 造作譲渡対象、設備状態、営業可能業種等は現地確認・貸主確認が必要です。
地下鉄東山線・名城線「栄」駅から徒歩6分。 バー、スナック、ダイニングバーなどを検討する事業者にとって、 栄エリアという立地は重要な検討材料になります。
専有面積は30㎡・約10坪。 少人数で運営するバーやスナックなどでは、 大型店舗と比較して店舗全体を把握しやすく、 既存レイアウトを活かした出店を検討しやすい規模です。
募集写真ではカウンター、バックバー、 ボックス席、照明等の既存内装が確認できます。 使用可能な造作を引き継ぐことで、 スケルトンから店舗を作る場合と比較して 開業時の工事負担を抑えられる可能性があります。
募集資料では、ダイニングバー、バー、スナック、 その他飲食店が出店可能業種として記載されています。 特に、現在のカウンターやボックス席、 バー設備を活用できる業態であれば、 居抜き店舗のメリットを活かしやすいと考えられます。
ただし、実際の出店可否や営業時間、 必要な設備容量等については貸主・管理会社への確認が必要です。
ただし、居抜き設備については、 正常動作、年式、所有権、リース品の有無等の確認が必要です。 「造作が残っている=すべて譲渡される」とは限らないため、 契約前に譲渡対象設備を一覧化することが重要です。
特に重要なのが、解約通知前の「閉店前 相談」です。 退去日を決めてから店舗売却を開始すると、 買主募集、内覧、条件交渉、貸主承諾に使える時間が 短くなってしまう場合があります。
名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却をご検討の場合は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 今ある店舗造作を次の出店者へ 引き継げる可能性を確認することをおすすめします。
サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。
バーやスナックには、カウンター、ボックス席、 照明、壁・床仕上げ、バックバーなど、 開業時に費用をかけて作った内装造作が残っています。
これらをすべて解体して原状回復する前に、 次の出店者へ引き継げないか確認することで、 売主は造作譲渡金を回収しながら、 原状回復費用・撤去費用を軽減できる可能性があります。
「まだ閉店を正式に決めていない」 「解約通知を出す前に店舗の価値を知りたい」 「営業しながら次の方を探したい」 という段階でも、まずは店舗売却査定をご相談ください。
名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。
ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。