営業時間/10:00〜19:00(土日祝日定休)
駅徒歩3分の立地に、カウンターを中心とした既存内装・造作が残る ラーメン店居抜き店舗。 原状回復する前に造作価値を活かし、 次の出店者へ引き継ぐ店舗売却のポイントをご紹介します。
募集資料では「駅徒歩3分×視認性良好」と紹介されており、 飲食店として利用可能です。 店舗売却では駅距離だけでなく、既存の厨房・客席造作、 インフラ、空調、営業可能時間なども 次の出店者にとって重要な判断材料になります。
| 所在地 | 愛知県名古屋市天白区塩釜口1丁目835 |
|---|---|
| 最寄駅 | 地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅 徒歩3分 |
| 建物・階数 | 鉄骨造3階建/1階〜3階部分 |
| 専有面積 | 148.89㎡(約45.04坪) |
| 築年月 | 1979年5月 |
| 前テナント業態 | ラーメン店 |
| 賃料 | 231,000円/月 |
| 管理費・共益費 | なし |
| 保証金 | 5ヶ月 |
| 敷金 | なし |
| 礼金 | なし |
| 駐車場 | なし |
| 契約期間 | 2年 |
| 造作譲渡金 | あり/具体的な金額は要確認 |
| 設備 | 都市ガス・エアコン・エアコン2台以上 |
| 利用条件 | 飲食店可・24時間利用可・土日祝利用可 |
| 現況 | 使用中 |
| 引渡し | 相談 |
※募集資料に基づく内容です。 造作譲渡金額、厨房設備の詳細、設備の動作状況、 譲渡対象範囲、各業態の出店可否等は個別確認が必要です。
地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅から徒歩3分。 募集資料でも視認性の良さが特徴として挙げられており、 駅利用者を意識した飲食店出店を検討しやすい立地です。
店内写真では木目を基調としたカウンター、 客席、店舗造作などが確認できます。 同業やカウンター主体の飲食店であれば、 既存レイアウトを確認しながら出店計画を立てられる点が魅力です。
使用部分は1階〜3階、合計148.89㎡。 単一フロアの小型店舗とは異なり、 各階の利用方法を検討できることが特徴です。 実際の各階用途・導線については現地確認が必要です。
前テナントがラーメン店であるため、 ラーメン・中華・麺業態など、 既存の店舗造作を活用できる飲食店は検討しやすいと考えられます。 また、カウンター主体の居酒屋や飲食店などについても、 現地の設備・厨房容量を確認したうえで検討する余地があります。
ただし、具体的な業態の可否、厨房設備、排気・給排水、 ガス・電気容量等については、 貸主・管理会社および必要に応じて関係機関への確認が必要です。
一方で、居抜き店舗では厨房設備の年式、 正常動作、所有権、リース品の有無などの確認も重要です。 「設備が残っている=そのまま使用可能」とは限らないため、 内覧時に現物を確認する必要があります。
特に重要なのが、解約通知を提出する前の「閉店前 相談」です。 退去日が決まった後から買主を探すと、 募集、内覧、条件交渉、貸主承諾に使える期間が 短くなる場合があります。
名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却をご検討の場合は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 今ある店舗造作を次の出店者へ引き継げる可能性を 確認することをおすすめします。
サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。
ラーメン店などの飲食店舗には、 厨房設備、カウンター、客席、空調、店舗内装など、 開業時に費用をかけて整備した造作が残っています。
これらをすべて撤去してスケルトンに戻してしまう前に、 次の出店者へ引き継げないかを確認することで、 売主は造作譲渡金を回収しながら 原状回復費用・撤去費用を軽減できる可能性があります。
「閉店を検討しているが、まだ解約通知を出していない」 「営業を続けながら次の借主を探したい」 「原状回復費用がどのくらい掛かるか不安」 という段階でも、まずは店舗売却査定をご相談ください。
名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。
ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。