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1階に飲食店舗、2階に住居スペースを備えた木造2階建店舗。 厨房設備・既存造作と住居機能を活かしながら、 次の出店者へ引き継ぐ店舗売却・造作譲渡のポイントをご紹介します。
飲食店 居抜き売却では、厨房設備や店舗内装だけでなく、 駐車場、客席導線、物件の広さ、住居・事務所等の付加スペースも 次の出店者が判断する重要なポイントになります。
| 所在地 | 愛知県一宮市花池3-8-18 |
|---|---|
| 最寄駅 | 名鉄「妙興寺」駅から約377m ※徒歩分数は募集資料に記載なし |
| 建物 | 木造2階建/1〜2階一括貸し |
| 専有面積 |
合計92.34㎡(27.93坪) 1階店舗43.74㎡(13.23坪) 2階住居48.60㎡(14.70坪) |
| 前テナント業態 | ラーメン店(旧中華そば店) |
| 賃料 | 132,000円(税込)/月 |
| 共益費 | なし |
| 保証金 | 240,000円 |
| 礼金 | 2ヶ月 |
| 償却 | 相談 |
| 造作譲渡金 | 550,000円希望 |
| 駐車場 | 共用駐車場 約10台との募集資料記載あり/利用条件は要確認 |
| 契約期間 | 事業用普通借家2年 |
| 保証会社 | 必須/初回保証料:月額賃料80% |
| 設備 | 厨房設備・造作一式/都市ガス・公営水道・電気 |
| 入居可能日 | 相談 |
※募集資料に基づく内容です。 厨房設備の詳細、動作状況、造作譲渡対象、駐車場利用条件、 出店業態の可否等は現地確認および貸主・保証会社の審査によります。
1階はラーメン店として営業していた店舗で、 募集資料では厨房設備・造作一式が残る居抜き物件として紹介されています。 同業・類似業態であれば、既存の厨房や客席を確認しながら 開業計画を立てられる点がメリットです。
1階店舗とは別に、2階には48.60㎡の住居スペースがあります。 店舗兼住居として利用するほか、 実際の利用可否を確認したうえでスタッフスペース等として 検討できることも住居付き店舗の特徴です。
募集資料には共用駐車場約10台との記載があります。 車での来店を想定する飲食店では、 駐車環境は重要な出店判断材料となります。 実際の使用方法・台数・区画については事前確認が必要です。
募集資料では、ラーメン店およびその他飲食店が 出店可能業種として記載されています。 特にラーメン、中華、定食など、 現在の厨房・客席造作を活用できる業態は 居抜き店舗のメリットを活かしやすいと考えられます。
ただし、実際の出店可否は貸主・保証会社の審査、 厨房設備やインフラ容量、営業内容等の確認が必要です。
居抜き店舗では、厨房設備の年式・故障の有無・所有権・ リース品の有無などを確認することも重要です。 設備が残っていることだけで判断せず、 現物と設備一覧を照合したうえで出店計画を進めます。
特に重要なのが、解約通知を提出する前の「閉店前 相談」です。 退去日が確定した後から買主を探すと、 募集、内覧、条件交渉、貸主承諾に使える期間が短くなる場合があります。
名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却を検討している場合は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 現在の厨房や造作を次の出店者へ引き継げないか確認することが重要です。
サンコー不動産では、名古屋市を中心に一宮市を含む愛知県内で、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。
ラーメン店などの飲食店舗では、 厨房設備、給排水、ガス設備、カウンター、客席造作など、 開業時に費用をかけて整備したものが残っているケースがあります。
それらを全て撤去してスケルトンに戻してしまう前に、 次の出店者へ引き継げる可能性を確認することで、 売主は造作価値を回収しながら原状回復費用を抑えられる可能性があります。 一方、買主側にとっても初期投資を抑えられる可能性があり、 双方にメリットが生まれるのが造作譲渡です。
「まだ閉店を正式に決定していない」 「解約通知を出す前に店舗が売れるか知りたい」 「原状回復の見積りを取ったが費用が高い」 という段階でも、店舗売却査定をご相談いただけます。
名古屋市・一宮市をはじめ愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。
ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。