【名古屋市中区・東別院】居酒屋居抜きの店舗売却事例|1階路面・約20坪・造作譲渡250万円希望

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2026年08月13日

【名古屋市中区・東別院】居酒屋居抜きの店舗売却事例|1階路面・約20坪・造作譲渡250万円希望

飲食店居抜き売却専門 店舗売却 成約事例
名古屋市中区・東別院/上前津 徒歩7分
約20坪・1階路面の飲食店居抜き売却事例

カウンター10席+ボックス8席、厨房設備・造作が残る飲食店店舗。 既存店舗の価値を活かした店舗売却・造作譲渡のポイントを 実務目線でご紹介します。

66.31㎡・20.05坪 1階路面店舗 18席 造作譲渡250万円希望

名古屋市中区大井町・飲食店居抜き売却事例の概要

今回ご紹介するのは、名古屋市中区大井町にある 1階路面の居酒屋・スナック居抜き店舗です。 東別院駅・上前津駅からともに徒歩7分。 約20坪の店舗で、既存の客席と厨房設備を活かした 次テナントへの引継ぎを検討しやすい物件です。

飲食店 居抜き売却では、単純な駅距離だけでなく、 既存の客席レイアウト、厨房区画、路面からの視認性、 造作の再利用性などが買主側の判断材料になります。

AREA 名古屋市中区
大井町
ACCESS 東別院・上前津
徒歩7分
SIZE 66.31㎡
20.05坪
TYPE 居酒屋・スナック
居抜き
所在地 名古屋市中区大井町8-8
交通 地下鉄名城線「東別院」駅 徒歩7分
地下鉄鶴舞線・名城線「上前津」駅 徒歩7分
建物・階数 鉄骨造5階建/1階部分
専有面積 66.31㎡(20.05坪)
前テナント業態 居酒屋・スナック系飲食店舗
賃料 154,000円(税込)/月
共益費 賃料に含む
保証金 3ヶ月
償却 解約時2ヶ月
礼金 1ヶ月
駐車場 なし
契約期間 事業用定期借家2年(再契約可)
保証会社 必須
席数 カウンター10席・ボックス8席
造作譲渡金 250万円希望
設備 厨房設備・造作一式/都市ガス・公営水道・電気
引渡し 別途相談

※募集資料に基づく内容です。 設備の動作状況、造作譲渡対象、出店業態の可否等は 現地確認および貸主審査によります。

なぜこの店舗が次の出店者から評価されやすいのか

1

東別院・上前津の2駅が徒歩7分

名城線「東別院」駅と、名城線・鶴舞線「上前津」駅の 2駅を利用できる立地です。 名古屋市中区で店舗を探す飲食事業者にとって、 複数路線を利用できる点は検討材料になります。

2

1階路面+約20坪の扱いやすい規模

66.31㎡・約20.05坪の1階店舗。 カウンターとボックス席が設けられており、 小規模な居酒屋、バル、定食店などで 既存レイアウトを活かしやすい構成です。

3

客席と厨房設備をまとめて引継ぎ可能

募集資料では厨房設備・造作一式の居抜き店舗として紹介されています。 内装・厨房を再利用できれば、 スケルトンから店舗を作る場合と比較して 初期投資を抑えられる可能性があります。

募集資料から確認できる店舗の特徴

カウンター10席
ボックス8席
厨房設備・造作一式
都市ガス
公営水道・電気
1階路面店舗

どのような業態に向いているのか

募集資料では、居酒屋、スナック、ダイニングバー等が 出店おすすめ業種として挙げられています。 また、既存のカウンター・テーブル席と厨房区画を活かすことで、 カフェ、バル、定食店、軽飲食なども検討しやすい店舗として紹介されています。

ただし、最終的な出店可否は貸主の審査、 設備容量や営業内容等の確認が必要です。

居抜き売却による売主側のメリット

原状回復前に造作価値を確認できる

  • 既存の厨房設備・客席造作を売却対象として検討できる
  • 撤去する前に造作譲渡金の回収可能性を確認できる
  • 店舗のレイアウトを残した状態で買主募集ができる
  • 次テナントへ円滑に引き継げる可能性がある

退去時の負担を軽減できる可能性

  • 厨房設備や造作の撤去費用を減らせる可能性がある
  • 原状回復費用の軽減につながる可能性がある
  • 設備処分費を抑えられる可能性がある
  • 造作譲渡金として一定額を回収できる可能性がある
注意: 居抜き売却が成立すれば自動的に原状回復義務がなくなるわけではありません。 貸主承諾、賃貸借契約、原状回復範囲、造作譲渡条件を 事前に整理して進めることが重要です。

買主側にとっての居抜き店舗のメリット

  • スケルトンから作る場合より初期投資を抑えやすい
  • 18席の既存客席を見ながら営業イメージを検討できる
  • 使用可能な厨房設備・内装を再利用できる可能性がある
  • 内装工事の範囲を抑え、開業準備を短縮できる可能性がある
  • 既存の厨房・客席導線をベースに出店計画を立てやすい

一方、設備については年式、故障の有無、所有権、 リース品の有無などを確認する必要があります。 居抜きだから必ず低コストで開業できるわけではないため、 内覧時に設備一覧と現物を照合することが重要です。

店舗売却査定前に確認したい7つのポイント

  • 貸主が居抜き・造作譲渡を承諾できるか
  • 賃貸借契約上、造作譲渡が可能か
  • 厨房設備・什器・備品の一覧を整理しているか
  • 原状回復義務とスケルトン範囲を確認したか
  • 造作譲渡金が設備状態・市場性に合っているか
  • 解約通知を出す前に居抜き売却を検討したか
  • 営業中の場合、閉店情報の公開範囲を決めているか

特に重要なのが「解約通知前」の閉店前 相談です。 退去日が決まってから買主募集を始めると、 内覧・条件交渉・貸主承諾に使える期間が短くなる場合があります。

名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却を検討する際は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 現在の造作を残せる可能性があるか確認することをおすすめします。

サンコー不動産の店舗売却・居抜き売却サポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。

飲食店居抜き売却に対応 厨房・内装・客席・造作を確認し、店舗全体の売却条件を整理します。
造作譲渡条件を整理 譲渡対象設備、希望金額、引渡条件を明確にして買主募集につなげます。
貸主承諾・条件整理までサポート 次テナントへの引継ぎに必要な貸主・管理会社との調整を行います。
小規模店舗にも対応 居酒屋、カフェ、バー、美容サロン、テイクアウト店など幅広く対応します。

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

無料相談 閉店・移転予定、契約条件、希望時期を確認します。
店舗・造作・設備の確認 厨房、内装、客席、什器、設備状態を確認します。
売却条件の設計 市場性を踏まえ、造作譲渡金や引渡条件を整理します。
買主候補への紹介 出店希望者へ情報を提供し、内覧・条件確認を進めます。
条件交渉・貸主承諾 造作譲渡と次テナントの賃貸条件を並行して調整します。
契約締結・引渡し 譲渡対象を確認し、合意した条件で契約・引渡しを行います。

飲食店を原状回復する前に、店舗売却という選択肢を

今回のように客席、厨房、内装が残っている飲食店舗は、 全て撤去してスケルトンに戻す前に、 次の出店者へ引き継げないか確認することが重要です。

売主にとって不要になる設備でも、 次の出店者にとっては開業に必要な設備になる可能性があります。 造作譲渡は、売主の原状回復費用や撤去負担を軽減しながら、 買主の初期投資を抑えられる可能性がある仕組みです。

「閉店を検討しているが、まだ解約通知を出していない」 「原状回復の見積りを取る前に店舗の価値を知りたい」 という段階から、店舗売却査定をご相談ください。

原状回復する前に、
今ある店舗・造作の価値を確認しませんか?

名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。

ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。

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