営業時間/10:00〜19:00(土日祝日定休)
カウンター10席+ボックス8席、厨房設備・造作が残る飲食店店舗。 既存店舗の価値を活かした店舗売却・造作譲渡のポイントを 実務目線でご紹介します。
飲食店 居抜き売却では、単純な駅距離だけでなく、 既存の客席レイアウト、厨房区画、路面からの視認性、 造作の再利用性などが買主側の判断材料になります。
| 所在地 | 名古屋市中区大井町8-8 |
|---|---|
| 交通 |
地下鉄名城線「東別院」駅 徒歩7分 地下鉄鶴舞線・名城線「上前津」駅 徒歩7分 |
| 建物・階数 | 鉄骨造5階建/1階部分 |
| 専有面積 | 66.31㎡(20.05坪) |
| 前テナント業態 | 居酒屋・スナック系飲食店舗 |
| 賃料 | 154,000円(税込)/月 |
| 共益費 | 賃料に含む |
| 保証金 | 3ヶ月 |
| 償却 | 解約時2ヶ月 |
| 礼金 | 1ヶ月 |
| 駐車場 | なし |
| 契約期間 | 事業用定期借家2年(再契約可) |
| 保証会社 | 必須 |
| 席数 | カウンター10席・ボックス8席 |
| 造作譲渡金 | 250万円希望 |
| 設備 | 厨房設備・造作一式/都市ガス・公営水道・電気 |
| 引渡し | 別途相談 |
※募集資料に基づく内容です。 設備の動作状況、造作譲渡対象、出店業態の可否等は 現地確認および貸主審査によります。
名城線「東別院」駅と、名城線・鶴舞線「上前津」駅の 2駅を利用できる立地です。 名古屋市中区で店舗を探す飲食事業者にとって、 複数路線を利用できる点は検討材料になります。
66.31㎡・約20.05坪の1階店舗。 カウンターとボックス席が設けられており、 小規模な居酒屋、バル、定食店などで 既存レイアウトを活かしやすい構成です。
募集資料では厨房設備・造作一式の居抜き店舗として紹介されています。 内装・厨房を再利用できれば、 スケルトンから店舗を作る場合と比較して 初期投資を抑えられる可能性があります。
募集資料では、居酒屋、スナック、ダイニングバー等が 出店おすすめ業種として挙げられています。 また、既存のカウンター・テーブル席と厨房区画を活かすことで、 カフェ、バル、定食店、軽飲食なども検討しやすい店舗として紹介されています。
ただし、最終的な出店可否は貸主の審査、 設備容量や営業内容等の確認が必要です。
一方、設備については年式、故障の有無、所有権、 リース品の有無などを確認する必要があります。 居抜きだから必ず低コストで開業できるわけではないため、 内覧時に設備一覧と現物を照合することが重要です。
特に重要なのが「解約通知前」の閉店前 相談です。 退去日が決まってから買主募集を始めると、 内覧・条件交渉・貸主承諾に使える期間が短くなる場合があります。
名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却を検討する際は、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 現在の造作を残せる可能性があるか確認することをおすすめします。
サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。
今回のように客席、厨房、内装が残っている飲食店舗は、 全て撤去してスケルトンに戻す前に、 次の出店者へ引き継げないか確認することが重要です。
売主にとって不要になる設備でも、 次の出店者にとっては開業に必要な設備になる可能性があります。 造作譲渡は、売主の原状回復費用や撤去負担を軽減しながら、 買主の初期投資を抑えられる可能性がある仕組みです。
「閉店を検討しているが、まだ解約通知を出していない」 「原状回復の見積りを取る前に店舗の価値を知りたい」 という段階から、店舗売却査定をご相談ください。
名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 飲食店 居抜き売却、造作譲渡についてお気軽にご相談ください。
ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながらご相談を進めます。