【名古屋市東区・高岳駅徒歩8分】約35坪の事業用区画|店舗売却・居抜き売却で原状回復前に確認すること

0120-853-824

営業時間/10:00〜19:00
定休日/土日祝日

最近の投稿

カテゴリ

アーカイブ

2026年09月26日

【名古屋市東区・高岳駅徒歩8分】約35坪の事業用区画|店舗売却・居抜き売却で原状回復前に確認すること

店舗売却・事業用物件事例|原状回復前の価値確認

名古屋市東区|高岳駅徒歩8分
約35坪・7階南フロアの事業用区画

名古屋市東区東片端町、高岳駅徒歩8分。 115.70㎡、約35坪の7階南フロアです。 今回の資料自体は貸事務所の募集事例ですが、 店舗売却・居抜き売却でも 「次の利用者が何を評価するのか」を整理することは重要です。 閉店・移転時に原状回復を進める前に、 既存設備や造作の価値を確認する考え方をご紹介します。

名古屋市東区 高岳駅 徒歩8分 115.70㎡・約35坪 7階南フロア
CASE SUMMARY

今回の事業用物件事例

今回取り上げるのは、名古屋市東区東片端町にある 事業用区画です。 地下鉄桜通線「高岳」駅から徒歩8分、 地下鉄名城線「久屋大通」駅から徒歩10分の立地です。

建物はSRC造9階建。 対象区画は7階南フロアで、 使用部分は115.70㎡、約35坪です。 現況は空室となっています。

賃料は月額250,000円(税込)、 共益費は月額77,000円(税込)。 保証金は6ヶ月で、償却は30%です。

AREA 名古屋市東区
ACCESS 高岳駅 徒歩8分
SIZE 約35.00坪
TYPE 貸事務所・事業用区画
所在地 名古屋市東区東片端町エリア
最寄駅 地下鉄桜通線「高岳」駅 徒歩8分
地下鉄名城線「久屋大通」駅 徒歩10分
物件種別 貸事務所
構造 SRC造9階建
使用部分 7階南フロア
専有面積 115.70㎡(約35.00坪)
築年月 1986年12月
賃料 250,000円(税込)/月
共益費 77,000円(税込)/月
保証金 6ヶ月
償却 30%
礼金 募集資料上記載なし/要確認
造作譲渡金 募集資料上記載なし
契約期間 2年
現況 空室
入居時期 要相談
設備 エレベーター、電気、上下水道、 個別空調、照明、SECOMセキュリティ
駐車場 タワーパーキング複数台空きあり
前テナント業種 募集資料上記載なし/要確認
本資料は貸事務所の募集図面です。 飲食店・美容サロン等の店舗利用可否、 造作譲渡の有無、前テナント業種等については 資料から確認できないため、実際の利用条件は要確認です。 また、図面と現況が異なる場合は現況優先とされています。
POINT

次の事業者に検討されやすい3つのポイント

POINT 01

高岳・久屋大通の2駅利用

高岳駅徒歩8分、久屋大通駅徒歩10分。 名古屋市中心部で事業用物件を探す企業にとって、 複数駅からアクセスできる点は 物件選定時の検討材料となります。

POINT 02

約35坪のまとまった面積

使用部分は約35坪。 事務所や事業拠点など、 一定の人数・スペースを必要とする利用者が レイアウトを検討しやすい規模です。

POINT 03

設備・セキュリティ・駐車場

SECOMセキュリティ、個別空調、 エレベーター、タワーパーキングなど、 事業用区画として検討材料になりやすい 基本設備が確認できます。

FOR SELLER

店舗売却で原状回復前に確認したい売主側のメリット

今回の物件自体は居抜き店舗ではありませんが、 店舗を閉店・移転する売主にとって、 次の利用者がどの部分を評価するかを確認してから 原状回復を進める考え方は非常に重要です。

原状回復前に造作価値を確認できる

店舗内装、厨房、空調、照明、什器などを撤去する前に 店舗売却査定を行うことで、 次の出店者が利用できる造作がないか確認できます。

原状回復費用を抑えられる可能性

貸主の承諾を得て、 次テナントが既存内装・設備を引き継ぐことができれば、 解体・撤去費用や原状回復費用を 軽減できるケースがあります。

造作譲渡金を回収できる可能性

飲食店や美容サロンなどでは、 内装や設備に市場価値が残っていれば 造作譲渡金を設定できる可能性があります。

次テナントへ引き継げる可能性

買主候補と貸主双方の条件が整えば、 現在の店舗を解体せず、 次の事業者へスムーズに引き継げる可能性があります。

FOR BUYER

買主が居抜き店舗を検討するメリット

初期投資を抑えやすい

既存内装・厨房設備・空調などを使用できれば、 スケルトンから施工するより 初期投資を抑えられる可能性があります。

営業イメージを持ちやすい

内装や設備が残っていることで、 内覧時に席配置や動線、 開業後の運営をイメージしやすくなります。

既存設備を活用できる可能性

希望業態と既存設備が合えば、 新規購入・施工する設備を減らし、 開業時の資金負担を軽減できる場合があります。

開業準備を短縮できる可能性

解体・内装工事の範囲を減らせれば、 スケルトン物件と比べて 開業までの期間を短縮できる可能性があります。

CHECK LIST

店舗売却査定前に確認したい7項目

  • 貸主承諾: 居抜き状態で次テナントを募集できるか確認する
  • 賃貸借契約: 造作譲渡・転貸・後継テナントに関する条件を確認する
  • 設備一覧: 厨房、空調、什器、照明等を整理する
  • 原状回復義務: 退去時にどこまで復旧する必要があるか確認する
  • 造作譲渡金: 年式・設備状態・市場性から妥当な価格を検討する
  • 解約通知: 可能であれば通知前に店舗売却・居抜き売却を相談する
  • 情報管理: 営業中の場合は従業員・顧客への情報漏えいに配慮する
飲食店 居抜き売却では、 買主募集・内覧・条件交渉・貸主審査まで一定の時間が必要です。 閉店後ではなく、移転・撤退を考え始めた段階での 閉店前 相談が選択肢を増やします。
SANKO FUDOSAN

サンコー不動産の店舗売却サポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 店舗売却・居抜き売却・造作譲渡のご相談に対応しています。

飲食店居抜き売却に対応

居酒屋、カフェ、ベーカリー、ラーメン店、 テイクアウト店など、 小規模な飲食店の売却をご相談いただけます。

名古屋・愛知の店舗売却

名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却を中心に、 立地、賃料、内装、設備、契約条件を整理しながら 売却方法を検討します。

貸主との条件整理まで対応

買主候補への紹介だけでなく、 造作譲渡、貸主承諾、新借主の申込み、 賃貸条件の調整までサポートします。

FLOW

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

無料相談

閉店・移転・撤退予定や賃貸借契約の状況を確認します。

店舗・造作・設備の確認

内装、厨房、空調、什器などを確認します。

売却条件の設計

造作譲渡金、引渡時期、残す設備等を整理します。

買主候補への紹介

希望業態に合う出店希望者へ情報を案内します。

条件交渉・貸主承諾

造作条件と新しい賃貸借条件を並行して調整します。

契約締結・引渡し

必要な契約締結後、造作・設備・鍵等を引き渡します。

SUMMARY

原状回復する前に、次の利用者から見た価値を確認する

今回の物件は貸事務所ですが、 次の借主が物件を選ぶときには、 立地、面積、設備、駐車場、セキュリティなど 複数の条件を総合的に見ています。

店舗売却・居抜き売却も同じです。 売主にとって不要になった内装や厨房設備でも、 次の出店者には価値がある場合があります。

造作譲渡金を回収できればもちろんメリットがありますが、 金額が付かなかった場合でも、 現状のまま引き継いでもらうことで 原状回復費用や撤去費用を軽減できるケースがあります。

店舗売却査定は、 閉店後や原状回復工事の発注後ではなく、 できるだけ早い段階で行うことがポイントです。

FREE CONSULTATION

原状回復する前に
店舗の価値を確認しませんか?

店舗の立地・賃料・内装・設備・賃貸借契約を確認し、 店舗売却・居抜き売却・造作譲渡の可能性を整理します。 まだ閉店を正式に決めていない段階でもご相談いただけます。

ページの先頭へ