桜山駅徒歩7分|ベーカリー居抜き・造作譲渡300万円の店舗売却事例【名古屋市昭和区】

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2026年08月12日

桜山駅徒歩7分|ベーカリー居抜き・造作譲渡300万円の店舗売却事例【名古屋市昭和区】

飲食店居抜き売却専門 店舗売却 事例紹介
名古屋市昭和区・桜山駅徒歩7分
人気ベーカリー店舗の居抜き売却事例

1階70.8㎡・2階43.09㎡の木造2階建店舗。 厨房設備と既存造作を活かし、居抜き売却または レシピ・屋号を含めた事業譲渡を検討できるベーカリー案件です。

桜山駅 徒歩7分 約34.45坪 ベーカリー居抜き 造作譲渡300万円

桜山の人気ベーカリー居抜き・店舗売却事例

今回ご紹介するのは、名古屋市昭和区広見町2丁目にある 人気ベーカリー店の居抜き案件です。 地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩7分。 厨房設備・店舗造作を残した状態で、 次のベーカリー事業者への引継ぎを検討できる物件です。

飲食店の店舗売却では、立地だけでなく 「現在の厨房設備をどこまで利用できるか」 「既存の内装や店舗レイアウトを次の出店者が活かせるか」 が重要な評価ポイントになります。

AREA 名古屋市昭和区
広見町2丁目
ACCESS 桜山駅
徒歩7分
SIZE 113.89㎡
約34.45坪
TYPE 人気ベーカリー
居抜き
所在地 愛知県名古屋市昭和区広見町2丁目22
交通 名古屋市桜通線「桜山」駅 徒歩7分
建物仕様 木造2階建・1棟貸
募集資料上の種別 店舗(建物一部)
専有面積 1階70.8㎡・2階43.09㎡
合計113.89㎡(約34.45坪)
前テナント業態 ベーカリー店
賃料 186,840円(税込)/月
共益費 4,950円(税込)/月
保証金 1,557,000円
保証金償却 5年以内80%・以降60%
礼金 なし
契約期間 事業用普通借家2年
駐車場 なし
居抜き・造作譲渡 300万円
事業譲渡 500万円(レシピ・屋号引継ぎの場合)
設備・造作 厨房設備・造作一式。 詳細な設備内容・動作状況・譲渡対象は現地確認要。
保証会社 必須・審査あり

※募集資料には前テナントの賃料条件である旨が記載されており、 新規契約時に条件変更となる可能性があります。 最終条件は申込み後の協議・貸主確認によります。

なぜこのベーカリー店舗が評価されやすいのか

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桜山駅徒歩7分の路面型店舗

地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩7分。 ベーカリーやテイクアウト店では、 日常的に利用しやすい立地であることが重要です。 既存の店舗認知や商圏を活かした出店を検討しやすい点も特徴です。

2

厨房設備・造作が残ったベーカリー仕様

資料写真では業務用オーブン、ミキサー、 作業台、厨房機器などが確認できます。 使用可能な設備を引き継げれば、 新たに製パン厨房を一から作る場合の負担を抑えられる可能性があります。

3

居抜きと事業譲渡の2つの選択肢

店舗造作のみを引き継ぐ居抜きは300万円、 レシピ・屋号まで引き継ぐ事業譲渡は500万円という 2つの選択肢が用意されています。 買主の出店計画に合わせて検討できる点が特徴です。

資料写真から確認できる主な設備・造作

業務用ベーカリーオーブン
製パン用ミキサー
厨房作業台
ステンレス厨房設備
商品販売・陳列スペース
店舗内装・造作一式

※写真で確認できる範囲での記載です。 メーカー、型式、数量、所有権、リースの有無、 正常動作および実際の譲渡対象は現地確認が必要です。

居抜き売却による売主側のメリット

店舗を壊す前に造作価値を確認できる

  • 厨房設備や製パン設備を次の出店者へ引き継げる可能性がある
  • 既存内装を造作価値として評価してもらえる可能性がある
  • 造作譲渡金を設定し、一定額を回収できる可能性がある
  • 設備を撤去・処分する前に売却可能性を確認できる

原状回復・撤去負担を抑えられる可能性

  • 大型厨房機器の撤去費用を減らせる可能性がある
  • 原状回復費用の軽減につながる可能性がある
  • 次テナントへ店舗をスムーズに引き継げる可能性がある
  • 事業譲渡なら屋号・レシピ等も含めた承継を検討できる
重要: 居抜き売却が成立しても原状回復義務が自動的になくなるわけではありません。 貸主の承諾、賃貸借契約上の造作譲渡可否、 原状回復範囲を事前に確認することが必要です。

買主側にとってのベーカリー居抜きのメリット

  • 製パン設備や厨房設備を活用し、初期投資を抑えやすい
  • 既存の厨房導線を確認しながら開業計画を立てられる
  • 店舗内装が残っているため営業イメージを持ちやすい
  • スケルトンから店舗を作るより開業準備を短縮できる可能性がある
  • 事業譲渡の場合は屋号・レシピを引き継ぐ選択肢もある

一方で、居抜き店舗では設備の年式、修理履歴、 電気・ガス容量、所有権、リース契約等の確認が重要です。 「設備が残っている=そのまま営業できる」とは限らないため、 内覧時に設備一覧と現物を照合する必要があります。

店舗売却査定前に確認したい7つのポイント

  • 貸主が居抜き・造作譲渡を承諾できるか
  • 賃貸借契約上、造作譲渡や事業承継が可能か
  • 厨房設備・什器・備品の一覧を整理しているか
  • 退去時の原状回復義務・スケルトン範囲を確認したか
  • 造作譲渡金が設備状態・市場性に合っているか
  • 解約通知を出す前に居抜き売却を検討したか
  • 営業中の場合、屋号・閉店情報の公開範囲を決めているか

特に重要なのが「解約通知前」の相談です。 解約日が確定してから店舗売却を始めると、 買主募集、内覧、条件交渉、貸主承諾に使える期間が短くなります。

ベーカリーや飲食店のように厨房設備が多い店舗ほど、 原状回復費用や設備処分費が大きくなる可能性があります。 そのため、閉店前 相談の段階で店舗売却査定を行い、 「残せる設備」「売却できる造作」「撤去する設備」を整理することが重要です。

サンコー不動産の店舗売却・居抜き売却サポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。 名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却をご検討中の事業者様から、 閉店前のご相談も承っています。

飲食店居抜き売却に対応 厨房・内装・什器・設備を確認し、店舗全体の売却条件を整理します。
造作譲渡条件を整理 譲渡対象設備、希望価格、引渡条件を明確にして買主募集につなげます。
貸主承諾・契約条件までサポート 居抜き引継ぎに必要な貸主・管理会社との条件整理を行います。
小規模店舗にも対応 飲食店、カフェ、ベーカリー、居酒屋、バー、 美容サロン、テイクアウト店など幅広く対応します。

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

無料相談 閉店・移転時期、契約条件、希望する譲渡内容を確認します。
店舗・造作・設備の確認 内装、厨房設備、什器、営業状態などを確認します。
売却条件の設計 市場性を踏まえ、造作譲渡金や事業譲渡条件を整理します。
買主候補への紹介 出店希望者へ情報提供し、内覧・条件確認を進めます。
条件交渉・貸主承諾 造作譲渡と新たな賃貸借条件を並行して調整します。
契約締結・引渡し 譲渡対象を確認し、合意した条件で契約・引渡しを行います。

ベーカリーを原状回復する前に、居抜き売却という選択肢を

ベーカリー店舗には、オーブンやミキサー、作業台など、 開業時に大きな投資が必要となる設備が設置されていることがあります。 これらをすべて撤去してから退去する前に、 次の出店者へ引き継げないか確認することが重要です。

今回のように既存厨房と店舗造作が残っている物件では、 売主は造作価値を回収できる可能性があり、 買主は初期投資や開業準備を抑えられる可能性があります。 これが飲食店 居抜き売却の大きなメリットです。

「閉店を検討しているが、まだ貸主へ解約通知を出していない」 「原状回復の見積りを取る前に店舗の価値を知りたい」 という段階であれば、まずは店舗売却査定をご相談ください。

原状回復する前に、
今ある店舗・設備の価値を確認しませんか?

名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 ベーカリー・飲食店の居抜き売却、造作譲渡について お気軽にご相談ください。

ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながら進めます。

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