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1階70.8㎡・2階43.09㎡の木造2階建店舗。 厨房設備と既存造作を活かし、居抜き売却または レシピ・屋号を含めた事業譲渡を検討できるベーカリー案件です。
飲食店の店舗売却では、立地だけでなく 「現在の厨房設備をどこまで利用できるか」 「既存の内装や店舗レイアウトを次の出店者が活かせるか」 が重要な評価ポイントになります。
| 所在地 | 愛知県名古屋市昭和区広見町2丁目22 |
|---|---|
| 交通 | 名古屋市桜通線「桜山」駅 徒歩7分 |
| 建物仕様 | 木造2階建・1棟貸 |
| 募集資料上の種別 | 店舗(建物一部) |
| 専有面積 |
1階70.8㎡・2階43.09㎡ 合計113.89㎡(約34.45坪) |
| 前テナント業態 | ベーカリー店 |
| 賃料 | 186,840円(税込)/月 |
| 共益費 | 4,950円(税込)/月 |
| 保証金 | 1,557,000円 |
| 保証金償却 | 5年以内80%・以降60% |
| 礼金 | なし |
| 契約期間 | 事業用普通借家2年 |
| 駐車場 | なし |
| 居抜き・造作譲渡 | 300万円 |
| 事業譲渡 | 500万円(レシピ・屋号引継ぎの場合) |
| 設備・造作 | 厨房設備・造作一式。 詳細な設備内容・動作状況・譲渡対象は現地確認要。 |
| 保証会社 | 必須・審査あり |
※募集資料には前テナントの賃料条件である旨が記載されており、 新規契約時に条件変更となる可能性があります。 最終条件は申込み後の協議・貸主確認によります。
地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩7分。 ベーカリーやテイクアウト店では、 日常的に利用しやすい立地であることが重要です。 既存の店舗認知や商圏を活かした出店を検討しやすい点も特徴です。
資料写真では業務用オーブン、ミキサー、 作業台、厨房機器などが確認できます。 使用可能な設備を引き継げれば、 新たに製パン厨房を一から作る場合の負担を抑えられる可能性があります。
店舗造作のみを引き継ぐ居抜きは300万円、 レシピ・屋号まで引き継ぐ事業譲渡は500万円という 2つの選択肢が用意されています。 買主の出店計画に合わせて検討できる点が特徴です。
※写真で確認できる範囲での記載です。 メーカー、型式、数量、所有権、リースの有無、 正常動作および実際の譲渡対象は現地確認が必要です。
一方で、居抜き店舗では設備の年式、修理履歴、 電気・ガス容量、所有権、リース契約等の確認が重要です。 「設備が残っている=そのまま営業できる」とは限らないため、 内覧時に設備一覧と現物を照合する必要があります。
特に重要なのが「解約通知前」の相談です。 解約日が確定してから店舗売却を始めると、 買主募集、内覧、条件交渉、貸主承諾に使える期間が短くなります。
ベーカリーや飲食店のように厨房設備が多い店舗ほど、 原状回復費用や設備処分費が大きくなる可能性があります。 そのため、閉店前 相談の段階で店舗売却査定を行い、 「残せる設備」「売却できる造作」「撤去する設備」を整理することが重要です。
サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。 名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却をご検討中の事業者様から、 閉店前のご相談も承っています。
ベーカリー店舗には、オーブンやミキサー、作業台など、 開業時に大きな投資が必要となる設備が設置されていることがあります。 これらをすべて撤去してから退去する前に、 次の出店者へ引き継げないか確認することが重要です。
今回のように既存厨房と店舗造作が残っている物件では、 売主は造作価値を回収できる可能性があり、 買主は初期投資や開業準備を抑えられる可能性があります。 これが飲食店 居抜き売却の大きなメリットです。
「閉店を検討しているが、まだ貸主へ解約通知を出していない」 「原状回復の見積りを取る前に店舗の価値を知りたい」 という段階であれば、まずは店舗売却査定をご相談ください。
名古屋市・愛知県内の店舗売却査定、 ベーカリー・飲食店の居抜き売却、造作譲渡について お気軽にご相談ください。
ご相談時点で閉店が確定していなくても問題ありません。 営業中の情報管理にも配慮しながら進めます。