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海部郡蟹江町本町エリア、近鉄名古屋線「近鉄蟹江」駅徒歩3分。 約23.87坪の1階アイラッシュサロン居抜き店舗です。 個室6部屋、ベッド・リクライニングチェア、 エアコン、室内シンクなど既存造作があり、 美容系店舗としての引き継ぎを検討できる物件です。
今回ご紹介するのは、 愛知県海部郡蟹江町本町11丁目エリアにある アイラッシュサロンの居抜き店舗です。
近鉄名古屋線「近鉄蟹江」駅から徒歩3分。 RC造5階建の1階部分で、 専有面積は78.90㎡、約23.87坪です。
現状の内装には個室6部屋が設けられており、 ベッド3台、リクライニングチェア2台、 エアコン2基、室内シンクなどが残っています。 現状のアイラッシュサロン内装を引き継ぐ場合は 造作譲渡金・譲渡手数料が別途必要ですが、 具体的な金額は要確認となります。
| 所在地 | 愛知県海部郡蟹江町本町11丁目エリア |
|---|---|
| 交通 | 近鉄名古屋線「近鉄蟹江」駅 徒歩3分 |
| 物件種別 | 貸店舗・事務所(一部) |
| 構造・階数 | RC造5階建/1階部分 |
| 専有面積 | 78.90㎡(約23.87坪) |
| 築年月 | 1986年4月 |
| 前テナント | アイラッシュサロン |
| 賃料 | 262,570円/月 |
| 共益費 | 52,514円/月 |
| 敷金 | なし |
| 保証金 | 1,000,000円 |
| 保証金償却 | 解約時50% |
| 礼金 | 1ヶ月 |
| 造作譲渡金 | 金額要確認 |
| 既存造作 | 個室6部屋、ベッド3台、 リクライニングチェア2台、エアコン2基 |
| 設備 | 室内シンク、共用部男女別トイレ、エレベーター |
| 駐車場 | ビル併設なし/近隣コインパーキング利用 |
| 現況 | 使用中 |
| 引渡時期 | 相談 |
最寄駅から徒歩3分で、対象区画は建物1階部分。 来店型の美容サロンでは、 お客様がアクセスしやすい立地は 店舗選定時の重要な判断材料になります。
すでに個室が6部屋設けられているため、 アイラッシュ、エステ、ネイル、 リラクゼーションなど、 個室型サービス店舗で既存内装を活用できる可能性があります。
ベッド3台、リクライニングチェア2台、 エアコン2基、シンクなどが残っています。 出店業態と設備が合えば、 スケルトンから店舗を作る場合と比べて 初期投資を抑えられる可能性があります。
個室、間仕切り、空調、シンクなど、 美容系店舗の内装には次の出店者が そのまま利用できる価値が残っている場合があります。 撤去前に店舗売却査定を行うことが重要です。
貸主の承諾を得て、 次テナントが既存内装を引き継げれば、 間仕切り・設備・什器等の撤去費や 原状回復費用を軽減できる可能性があります。
内装や設備、什器類に価値が認められれば、 造作譲渡として売却できる可能性があります。 今回の案件では造作譲渡金が設定されていますが、 金額は個別確認となっています。
同業種や近い業態の買主が見つかれば、 既存内装を大きく変更せずに 引き継げる可能性があります。
個室6部屋がすでに設けられているため、 希望するレイアウトと合えば、 一から間仕切り工事を行う負担を 抑えられる可能性があります。
既存のサロンレイアウトが残っているため、 内覧時に受付・施術室・待合等の 営業イメージを具体的に検討できます。
エアコン、シンク、ベッド、 リクライニングチェアなど、 使用可能な設備を活用できれば 開業時の購入費を抑えられる場合があります。
内装をそのまま活用できる場合、 スケルトンから施工するよりも 工事範囲を抑え、 開業準備期間を短縮できる可能性があります。
サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 店舗売却・居抜き売却・造作譲渡のご相談に対応しています。
飲食店 居抜き売却だけでなく、 美容室、アイラッシュ、ネイル、 エステ、サロン等の店舗売却にも対応しています。
名古屋 店舗売却、愛知 店舗売却を中心に、 立地・賃料・内装・設備を確認し、 売却条件を整理します。
買主探しだけでなく、 造作譲渡、貸主承諾、新借主の申込み、 賃貸条件整理までサポートします。
閉店・移転時期や賃貸借契約の状況を確認します。
内装、設備、什器、間仕切り等の状態を確認します。
造作譲渡金、引渡時期、残す設備等を整理します。
希望業態に合う出店希望者へ情報を案内します。
造作条件と新しい賃貸条件を並行して調整します。
必要な契約締結後、造作・設備・鍵等を引き渡します。
店舗売却や居抜き売却は飲食店だけのものではありません。 美容室、アイラッシュ、ネイル、エステなども、 個室・空調・シンク・什器等に価値が残るケースがあります。
次の出店者が既存内装を活用できれば、 造作譲渡金を回収できる可能性だけでなく、 売主側の撤去費用や原状回復費用を 抑えられる可能性があります。
店舗売却査定は、 閉店を正式に決めてからでなくても可能です。 「移転しようか迷っている」 「撤退する場合の費用を知りたい」という 閉店前 相談の段階から確認しておくことで、 より多くの選択肢を検討できます。
店舗の立地・賃料・内装・設備・賃貸借契約を確認し、 店舗売却・居抜き売却・造作譲渡の可能性を整理します。 飲食店だけでなく、美容系店舗のご相談にも対応しています。