【名古屋市中区新栄・矢場町駅徒歩11分】約16坪・1階飲食店の居抜き売却事例

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2026年08月01日

【名古屋市中区新栄・矢場町駅徒歩11分】約16坪・1階飲食店の居抜き売却事例

飲食店居抜き売却専門 店舗売却 成約事例

名古屋市中区新栄・1階路面区画
約16坪の飲食店居抜き売却事例

名古屋市中区新栄1丁目にある、52.83㎡・約16.0坪の飲食店可・居抜き店舗です。室内写真では、厨房側に沿って設けられたカウンター席と、壁側のテーブル席が確認でき、既存の店舗レイアウトを活かして次の営業計画を立てやすい物件でした。

矢場町駅 徒歩11分 52.83㎡・約16.0坪 1階・RC造 飲食店可・居抜き
本記事は募集資料をもとに成約事例形式で構成しています。造作譲渡金、前テナントの具体的業態、実際の成約金額や成約条件は資料に記載されていないため、断定していません。

成約事例の概要

対象店舗は、名古屋市中区新栄1丁目に位置するRC造4階建ての1階区画です。地下鉄名城線「矢場町駅」から徒歩11分、JR中央本線・地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」から徒歩14分の立地です。

募集図面の室内写真では、細長い店舗形状に沿ってカウンター席とテーブル席が配置されています。間取り図では、入口から奥へ続く客席区画、厨房・カウンターと考えられる設備区画、奥側のトイレ区画が確認でき、飲食店としての営業動線をイメージしやすい構成です。

AREA名古屋市中区
新栄1丁目
ACCESS矢場町駅
徒歩11分
SIZE52.83㎡
約16.0坪
TYPE1階店舗
飲食店居抜き
所在地愛知県名古屋市中区新栄1丁目40-8
交通地下鉄名城線「矢場町駅」徒歩11分/JR中央本線「鶴舞駅」徒歩14分
建物名丸徳ビル(マルトクビル)
構造・階数RC造4階建て・1階部分
専有面積52.83㎡・約16.0坪
築年月1966年9月
賃料月額132,000円
共益費等共益費、管理費、雑費なし
敷金・礼金等敷金3か月、敷引1.5か月、礼金なし、保証金なし
契約形態定期建物賃貸借契約・契約期間5年
更新料なし
現況・引渡し空室・引渡時期は相談
駐車場なし
設備バス・トイレ別、冷蔵庫、給湯、都市ガス、冷房、暖房、エアコン
既存内装・造作室内写真上、カウンター席、テーブル席、厨房側の作業スペースが確認できます。詳細な設備一覧と使用可否は現地確認によります。
前テナント業種資料上の具体的な業態記載なし
造作譲渡金資料記載なし・要確認
出店可能業種飲食店可。小規模飲食店、居酒屋、カフェ、バーなどが候補となりますが、個別業種、営業時間、臭気、煙、火気使用、重飲食の可否は貸主承諾および現地確認によります。

なぜこの店舗が次の出店者に評価されやすいのか

01

1階区画で店舗を認識しやすい

本件は建物の1階部分です。上階店舗と比べて入店までの動線が分かりやすく、飲食店を探す出店希望者にとって検討しやすい条件です。道路からの視認性や看板設置範囲は現地確認が必要です。

02

約16坪の使いやすい広さ

52.83㎡・約16.0坪は、カウンター席とテーブル席を組み合わせた小規模飲食店を計画しやすい面積です。少人数での営業から一定数の客席を設ける業態まで検討できます。

03

飲食店の既存内装を活用しやすい

室内にはカウンター、客席、厨房側の作業区画が残っています。買主は既存内装を確認しながら改装範囲を決められるため、スケルトン物件より営業イメージを持ちやすい状態です。

冷蔵庫、給湯、都市ガス、空調設備の記載はありますが、厨房機器の型式、所有権、動作状況、排気設備、グリストラップ、電気容量などは資料上確認できません。造作譲渡前の現地調査が必要です。

居抜き売却による売主側のメリット

原状回復前に造作価値を確認できる

  • カウンターや客席を残した状態で買主候補へ紹介できる
  • 厨房区画や設備を造作譲渡の対象として整理できる
  • 使用可能な設備に譲渡価値があるか確認できる
  • 条件が合えば造作譲渡金を回収できる可能性がある

退去時の負担を軽減できる可能性

  • 撤去範囲が減れば原状回復費用の軽減につながる可能性がある
  • 内装や設備の廃棄費用を抑えられる場合がある
  • 次テナントへ店舗をスムーズに引き継ぎやすい
  • 閉店準備と買主募集を並行して進められる場合がある

ただし、居抜き売却を行えば自動的に原状回復義務が免除されるわけではありません。貸主の承諾、賃貸借契約の内容、買主との造作譲渡契約を整理し、設備の故障や撤去責任を契約書に明記する必要があります。

買主側が居抜き店舗を選ぶメリット

初期投資を抑えやすい

  • 既存のカウンターや客席を活用できる可能性がある
  • スケルトンから新設するより工事項目を減らしやすい
  • 厨房区画や給排水位置を活かせる場合がある
  • 開業資金を必要な改修や設備へ配分しやすい

開業準備を具体化しやすい

  • 客席数やスタッフの動線を現地で確認できる
  • 既存内装を見ながら改装計画を立てられる
  • 営業開始後の店舗イメージを持ちやすい
  • 工事内容によっては開業準備期間を短縮できる可能性がある

店舗売却査定前のチェックリスト

飲食店の居抜き売却を進める前に、賃貸借契約、設備、原状回復義務を整理しておくと、買主との条件交渉を進めやすくなります。

  • 貸主が居抜きでの次テナントへの引継ぎを承諾しているか
  • 賃貸借契約上、造作譲渡が認められているか
  • 定期借家契約の終了条件や再契約条件を確認しているか
  • 残す設備と撤去する設備の一覧を作成しているか
  • 設備の所有者、リース品、故障品を確認しているか
  • 原状回復義務と撤去範囲を把握しているか
  • 造作譲渡金が設備状態や市場性に見合っているか
  • 解約通知前に買主募集の期間を確保できるか
  • 営業中の場合、店名、写真、売上情報を適切に管理できるか
閉店日や解約日を先に決めると、買主募集に使える期間が短くなります。「閉店前 相談」の段階で店舗売却査定を受け、居抜き売却の可能性を確認することが重要です。

サンコー不動産の店舗売却サポート

飲食店の居抜き売却に対応

小規模飲食店、カフェ、ベーカリー、居酒屋、バー、テイクアウト店などの店舗売却・造作譲渡をサポートします。

名古屋市・愛知県内に対応

名古屋 店舗売却、愛知 店舗売却を中心に、地域、面積、業態、設備内容に合わせて買主候補への紹介方法を検討します。

貸主承諾と契約条件を整理

造作譲渡だけでなく、貸主への確認、賃貸条件、原状回復、残置設備、引渡条件まで実務的に整理します。

小規模・美容系店舗にも対応

飲食店 居抜き売却に限らず、美容室、エステ、サロンなど、既存内装を活かした店舗売却にも対応しています。

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

無料相談

閉店、移転、撤退予定、賃貸借契約、解約通知の状況を確認します。

店舗・造作・設備の確認

内装、厨房、家具、空調、看板、リース設備、故障設備を確認します。

売却条件の設計

造作譲渡金、引渡時期、残置物、原状回復範囲などを整理します。

買主候補への紹介

業態、予算、出店エリアが合う候補者へ、情報管理に配慮して紹介します。

条件交渉・貸主承諾

造作譲渡条件と賃貸条件を調整し、貸主・管理会社の審査を進めます。

契約締結・引渡し

契約締結後、設備の確認、鍵の受渡し、店舗の引継ぎを行います。

まとめ

本件のように、カウンター、客席、厨房区画などが残っている1階飲食店は、次の出店者が居抜き出店を検討しやすい店舗になる可能性があります。都市ガス、給湯、冷蔵庫、空調などの設備も、状態や所有関係を整理することで造作譲渡の検討材料になります。

一方、内装や設備を撤去した後では、既存造作を次の出店者へ引き継ぐことはできません。閉店、移転、撤退を検討した段階で、貸主承諾、造作譲渡金、原状回復費用、募集可能期間を確認し、原状回復工事を始める前に相談することが大切です。

店舗売却・居抜き売却を無料でご相談いただけます

まだ閉店を正式に決定していない段階でもご相談可能です。店舗の内装や設備を確認し、居抜き売却の可能性、造作譲渡金、原状回復費用、売却までのスケジュールを整理します。

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