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名古屋市天白区大坪エリアのラーメン店居抜き店舗。 約19.68坪の店舗に厨房設備・造作一式が残され、 造作譲渡金400万円(税込)として募集されたケースです。 駅徒歩圏でありながら駐車場4台を確保できる点も特徴で、 既存店舗を活用した飲食店出店を検討しやすい条件となっています。
今回ご紹介するのは、名古屋市天白区大坪エリアにある ロードサイド型のラーメン店居抜きです。 専有面積は65.05㎡(約19.68坪)、賃料は月額95,700円(税込)。 厨房設備・造作一式を現地確認のうえ引き継ぐことを前提に、 造作譲渡金400万円(税込)で募集されていました。
| 所在地 | 名古屋市天白区大坪エリア |
|---|---|
| 交通 | 名古屋市営地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅 徒歩7分 |
| 専有面積 | 65.05㎡(約19.68坪) |
| 階数 | 1階・2階部分(募集図面表記) |
| 物件種別 | 店舗(建物一部) |
| 前テナント | ラーメン店 |
| 賃料 | 95,700円(税込)/月 |
| 共益費 | なし |
| 保証金 | 287,100円 |
| 礼金 | なし |
| 造作譲渡金 | 4,000,000円(税込) |
| 駐車場 | 4台(店前1台・隣地3台) |
| 設備・造作 | 厨房設備・造作一式 ※現地確認要 |
| 想定業種 | ラーメン・居酒屋・中華・洋食など |
| 契約形態 | 普通賃貸借 |
| 保証会社 | 要 |
| 入居可能日 | 相談 |
飲食店の居抜き売却では、単に設備が残っているだけではなく、 「次の営業にどこまで活かせるか」が重要です。 本物件は、募集資料から次の3点が特徴として確認できます。
店前1台と隣地3台、合計4台分の駐車場が確保されています。 車で来店する利用客を想定するラーメン店や飲食店では、 出店検討時の判断材料となりやすい条件です。
募集資料には厨房設備・造作一式と記載されています。 実際に使用できる設備や状態については現地確認が必要ですが、 既存設備を活用できれば、一から店舗を施工する場合と比べて 開業準備の負担を抑えられる可能性があります。
専有面積65.05㎡、約19.68坪。 ラーメン・中華・居酒屋・洋食など、 小規模から中規模の飲食店を検討する際に 比較しやすいサイズ感です。
閉店時にすぐ厨房設備や内装を撤去してしまうと、 次の出店者へ造作譲渡できる可能性も失われます。 まず店舗売却査定を行い、既存設備や内装に 引き継ぎ価値があるか確認することが重要です。
貸主の承諾を得て次テナントへ現状のまま引き継げれば、 売主側の撤去工事や原状回復費用を軽減できる場合があります。 ただし、原状回復義務の取り扱いは賃貸借契約と 貸主との協議内容によって異なります。
厨房機器、カウンター、内装などに価値が認められれば、 造作譲渡として売却代金を設定できるケースがあります。 今回の募集資料では造作譲渡金400万円(税込)が設定されています。
居抜き売却では、売主・買主だけでなく、 貸主や管理会社との条件調整も重要です。 新しい借主候補が決まった後の貸主承諾や 賃貸条件整理まで含めて進める必要があります。
使用可能な厨房設備や内装を再利用できれば、 スケルトン状態から店舗を新設する場合に比べて 設備・内装工事費を抑えられる可能性があります。
カウンター、厨房、客席など既存の店舗構成が残っているため、 現地内覧時に自分の店舗として営業するイメージを 検討しやすい点も居抜き店舗の特徴です。
厨房設備、給排水、電気・ガス容量などが 希望業態に適合すれば、既存設備を利用できる可能性があります。 実際の使用可否は現地確認が必要です。
既存の店舗造作を活かすことができれば、 解体・設計・施工の範囲を少なくでき、 開業までの準備期間短縮につながる場合があります。
飲食店 居抜き売却をスムーズに進めるためには、 買主探しだけでなく貸主との契約関係の確認が重要です。
サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。
ラーメン店、居酒屋、カフェ、ベーカリー、 テイクアウト店など、飲食店の店舗売却をご相談いただけます。
名古屋 店舗売却、愛知 店舗売却を中心に、 店舗の立地・賃料・設備・契約条件を整理したうえで 売却方法を検討します。
造作譲渡金の設定だけでなく、 貸主承諾、次テナントの申込み、 賃貸条件の整理まで一連の流れをサポートします。
閉店・移転時期や賃貸借契約の状況を確認します。
店舗内装、厨房設備、空調、什器などの状態を確認します。
造作譲渡金や引渡時期、残置する設備などを整理します。
出店希望者へ店舗情報を案内し、 内覧・条件確認を進めます。
買主との造作条件とあわせて、 貸主・管理会社との賃貸条件を調整します。
必要な契約を締結し、 代金支払い・鍵・造作設備等の引渡しを行います。
店舗を閉店・撤退するとき、 「賃貸借契約に原状回復と書いてあるから」と すぐに内装や厨房設備を撤去してしまうと、 居抜き売却の可能性を失ってしまう場合があります。
特に今回のような飲食店では、 厨房設備やカウンター、給排水など既存店舗の設備を 次の出店者が活用できる可能性があります。
貸主の承諾が得られることが前提ですが、 造作譲渡が成立すれば、 造作価値の回収や原状回復費用の軽減につながるケースもあります。
店舗売却、居抜き売却をご検討の方は、 解約通知や原状回復工事を進める前に 一度店舗売却査定をご相談ください。
店舗の立地・賃料・設備・内装・賃貸借契約を確認し、 造作譲渡や居抜き売却の可能性を整理します。 「まだ閉店を決めていない」という段階でもご相談いただけます。