【名古屋市西区・上小田井駅徒歩9分】約21.39坪の飲食店居抜き|店舗売却・造作譲渡事例

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2026年09月17日

【名古屋市西区・上小田井駅徒歩9分】約21.39坪の飲食店居抜き|店舗売却・造作譲渡事例

飲食店居抜き売却専門|店舗売却・居抜き事例

名古屋市西区|上小田井駅徒歩9分
1階・約21.39坪の飲食店居抜き

名古屋市西区八筋町エリアにある、飲食店利用可能な居抜き店舗。 専有面積70.71㎡、約21.39坪の1階店舗で、 上小田井駅から徒歩9分という立地です。 既存内装を活かしながら次の出店を検討できる、 居抜きならではの特徴を持った物件です。

名古屋市西区 上小田井駅 徒歩9分 70.71㎡・約21.39坪 飲食店可・居抜き
CASE SUMMARY

今回の店舗売却・居抜き事例

今回ご紹介するのは、名古屋市西区八筋町エリアの 飲食店利用可能な居抜き店舗です。

地下鉄鶴舞線・名鉄犬山線「上小田井」駅から徒歩9分。 RC造4階建の1階部分で、専有面積は70.71㎡、 坪数にすると約21.39坪です。

募集資料には「飲食店可」「居抜き」と記載されており、 既存内装を活用した出店を検討できる店舗です。 具体的な厨房機器・設備内容や造作譲渡条件については、 現地および契約条件の確認が必要となります。

AREA 名古屋市西区
ACCESS 上小田井駅 徒歩9分
SIZE 約21.39坪
TYPE 飲食店可・居抜き
所在地 名古屋市西区八筋町エリア
交通 地下鉄鶴舞線・名鉄犬山線「上小田井」駅 徒歩9分
物件種別 貸店舗(一部)
階数 RC造4階建/1階部分
専有面積 70.71㎡(約21.39坪)
築年月 1984年7月
賃料 150,000円/月
管理費 5,000円/月
共益費 なし
敷金 なし
保証金 6か月
礼金 1か月
契約期間 3年
駐車場 あり/月額8,000円・空き1台(募集資料時点)
現況 空室
引渡時期 相談
前テナント業態 資料上、具体的な業態は要確認
造作譲渡金 資料上記載なし/要確認
設備・厨房 居抜き。具体的な設備内容は現地確認による
POINT

この店舗が次の出店者に評価されやすい3つのポイント

飲食店の居抜き売却では、単に内装が残っているだけでなく、 「次の出店者がそのまま使いやすいか」が重要になります。 今回の店舗では、特に次の3点が検討材料になりやすいと考えられます。

POINT 01

上小田井駅徒歩9分の立地

地下鉄鶴舞線と名鉄犬山線が利用できる 上小田井駅から徒歩9分。 駅徒歩圏で店舗を探している出店希望者にとって、 検討しやすい立地条件のひとつです。

POINT 02

1階の飲食店居抜き

本物件はRC造4階建の1階部分。 募集資料上「飲食店可・居抜き」とされているため、 既存内装を活かした出店を検討できます。 具体的な厨房設備や使用可否については現地確認が必要です。

POINT 03

約21坪の扱いやすい店舗規模

専有面積70.71㎡、約21.39坪。 小規模から中規模の飲食店やサービス店舗など、 幅広い業態で店舗計画を検討しやすいサイズです。

FOR SELLER

居抜き売却で売主が得られる可能性のあるメリット

原状回復前に造作価値を確認できる

閉店時に内装や設備をすぐ撤去してしまうと、 次の出店者へ引き継げる可能性もなくなってしまいます。 原状回復工事の前に店舗売却査定を行うことで、 既存造作を活かせる可能性を確認できます。

原状回復費用を軽減できる可能性

貸主の承諾を得たうえで次の借主が現状を引き継げれば、 売主側で行う撤去工事や原状回復費用を 軽減できる場合があります。

造作譲渡金を回収できる可能性

厨房設備や内装等に市場価値があれば、 造作譲渡金を設定して次テナントへ譲渡できる可能性があります。 今回の募集資料には造作金額の記載がないため、 実際の条件設定は設備状態等を確認したうえでの判断となります。

次テナントへスムーズに引き継ぐ可能性

居抜き売却では、買主探しだけでなく、 貸主・管理会社への相談、新借主の審査、 賃貸条件の整理まで含めて進めることが重要です。

FOR BUYER

買主が居抜き店舗を選ぶメリット

初期投資を抑えやすい

既存内装や使用可能な設備を再利用できれば、 スケルトンから店舗を作る場合に比べて 工事費や設備費を抑えられる可能性があります。

営業イメージを持ちやすい

募集図面の掲載写真からは、 客席など既存店舗の内装が残っていることが確認できます。 完成後のイメージを検討しやすい点は 居抜き店舗ならではの特徴です。

既存造作を活用できる可能性

希望業態と既存造作が合えば、 内装の全部を作り直さずに済む可能性があります。 設備については故障・容量・所有権等も含めて確認が必要です。

開業準備を短縮できる可能性

解体・設計・施工の範囲を抑えられれば、 スケルトン物件と比較して 開業準備期間を短縮できるケースがあります。

CHECK LIST

店舗売却査定の前に確認したい7項目

飲食店 居抜き売却をスムーズに進めるためには、 造作価格だけでなく賃貸借契約や貸主との関係を 事前に整理しておくことが重要です。

  • 貸主承諾:次テナントへの造作譲渡が可能か
  • 賃貸借契約:造作譲渡や原状回復に関する条項を確認する
  • 設備一覧:厨房機器、空調、什器など何を残すか整理する
  • 原状回復義務:どの範囲まで撤去・復旧が必要なのか確認する
  • 造作譲渡金:設備状態や使用年数を踏まえて妥当な金額を検討する
  • 解約通知:可能であれば通知前に店舗売却の可能性を相談する
  • 情報管理:営業中の場合は従業員や顧客への情報漏えいに配慮する
居抜き売却では、募集期間を確保できるかどうかも重要です。 「閉店すると決めてから」ではなく、 閉店・移転を考え始めた段階での閉店前 相談をおすすめしています。
SANKO FUDOSAN

サンコー不動産の店舗売却サポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。

飲食店の居抜き売却に対応

居酒屋、カフェ、ラーメン店、ベーカリー、 テイクアウト店など、小規模飲食店の 店舗売却・造作譲渡をご相談いただけます。

名古屋・愛知の店舗売却

名古屋 店舗売却、愛知 店舗売却を中心に、 賃料・立地・設備・契約条件を整理しながら 売却方法を検討します。

貸主との調整までサポート

買主探しだけでなく、造作譲渡、 貸主承諾、新借主の申込み、 賃貸条件の整理まで一連の流れをサポートします。

FLOW

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

無料相談

閉店・移転の予定や賃貸借契約の状況を確認します。

店舗・造作・設備の確認

内装、厨房、空調、什器、残置物などを確認します。

売却条件の設計

造作譲渡金、引渡時期、残す設備などを整理します。

買主候補への紹介

出店希望者へ物件情報を案内し、 内覧・条件確認を進めます。

条件交渉・貸主承諾

造作条件とあわせて、 貸主・管理会社との賃貸条件を調整します。

契約締結・引渡し

必要な契約を締結し、 代金・鍵・設備等の引渡しを行います。

SUMMARY

原状回復する前に、店舗の価値を確認する

店舗を閉店・撤退するとき、 すぐに内装や設備を撤去してしまうと、 居抜き売却や造作譲渡の可能性まで なくなってしまうことがあります。

特に飲食店や美容系店舗では、 内装、給排水、厨房設備、空調など、 次の出店者が活用できるものが残っている場合があります。

造作譲渡金を得られる可能性だけでなく、 次テナントが現状を引き継ぐことで 原状回復費用や撤去費用を軽減できることも、 店舗売却の大きなメリットのひとつです。

店舗売却、居抜き売却を検討されている方は、 解約通知や原状回復工事を進める前に、 一度店舗売却査定をご相談ください。

FREE CONSULTATION

店舗を閉店・移転する前に
居抜きで引き継げるか確認しませんか?

店舗の立地・賃料・内装・設備・賃貸借契約を確認し、 店舗売却・居抜き売却・造作譲渡の可能性を整理します。 「まだ閉店を決めていない」という段階でもご相談いただけます。

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