【愛知県一宮市】ラーメン店の居抜き売却事例|約36坪・共用駐車場20台・造作譲渡220万円の店舗引継

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2026年09月07日

【愛知県一宮市】ラーメン店の居抜き売却事例|約36坪・共用駐車場20台・造作譲渡220万円の店舗引継

飲食店居抜き売却専門 店舗売却・造作譲渡事例
愛知県一宮市|約36坪のラーメン店居抜き
共用駐車場20台・造作譲渡220万円

ラーメン店やロードサイド型飲食店を閉店・移転する際、 厨房や内装をすべて撤去してから退去する必要があるとは限りません。 今回は、一宮市奥町エリアのラーメン店跡を例に、 既存造作を次の出店者へ引き継ぐ居抜き売却について解説します。

119.20㎡・約36.06坪 ラーメン店居抜き 造作譲渡220万円 共用駐車場20台

店舗売却・居抜き引継ぎ事例の概要

今回取り上げるのは、愛知県一宮市奥町字宮郭エリアにある ラーメン店跡の居抜き店舗です。 名鉄尾西線「奥町」駅から徒歩23分、 「玉ノ井」駅徒歩18分、「新木曽川」駅徒歩23分の立地です。

木造2階建の1階から2階部分を使用し、 専有面積は119.20㎡、約36.06坪。 募集資料では飲食店可・居抜き店舗として募集され、 造作譲渡金は220万円となっています。

AREA 愛知県一宮市 奥町エリア
ACCESS 奥町駅 徒歩23分 名鉄尾西線
SIZE 119.20㎡ 約36.06坪
TYPE ラーメン店居抜き 木造2階建・1~2階
エリア愛知県一宮市奥町字宮郭エリア
最寄駅名鉄尾西線「奥町」駅 徒歩23分
その他交通玉ノ井駅 徒歩18分/新木曽川駅 徒歩23分
前テナントラーメン店
専有面積119.20㎡(約36.06坪)
建物木造2階建/1階~2階部分
築年月1973年5月
賃料121,000円
共益費・管理費なし
保証金121,000円
礼金121,000円
敷金なし
造作譲渡金2,200,000円
リース品なし
駐車場共用20台・別契約30,000円/月
設備トイレ、エアコン。その他は現地確認要
現況使用中
引渡し相談
※厨房設備や造作の個別内容・使用可否については、 募集資料だけでは確認できないため現地確認が必要です。 図面と現況が異なる場合は現況優先となります。

なぜこのラーメン店居抜きが次の出店者に評価されやすいのか

POINT 01

共用駐車場20台を確保できる

郊外型の飲食店では、駅徒歩よりも自動車で来店しやすいかどうかが 出店判断に大きく影響することがあります。 今回は共用20台の駐車場を別契約で利用できる条件となっており、 ラーメン店など来店型飲食店との相性を検討しやすい点が特徴です。

POINT 02

ラーメン店として使われていた既存造作

前テナントがラーメン店であるため、 次の出店者も同系統の業態であれば、 既存レイアウトや造作を活用できる可能性があります。 厨房設備等の詳細は現地での確認が必要です。

POINT 03

約36坪で賃料12.1万円という総額

119.20㎡・約36坪の店舗に対して月額賃料は12.1万円。 次の出店者から見れば、既存造作と賃料総額を合わせて 初期投資を検討しやすい条件の一つとなります。

売主が居抜き売却を検討するメリット

原状回復前に造作価値を確認できる

飲食店を閉店する際、厨房や客席をすぐに撤去するのではなく、 次の出店者が使えるか確認することで、 店舗売却・造作譲渡につながる可能性があります。

原状回復費用を軽減できる可能性

貸主の承諾を得て現況のまま次テナントへ引き継げれば、 厨房撤去、内装解体、廃材処分などの原状回復費用を 抑えられる場合があります。

造作譲渡金を回収できる可能性

今回事例では造作譲渡金220万円が設定されています。 実際の店舗売却査定では設備の年式、状態、市場需要、 賃貸条件等を確認したうえで金額を検討します。

次の出店者へスムーズに引き継げる可能性

閉店前から買主候補を探すことで、 退去時期と次テナントの入居時期を調整しやすくなります。 そのため「閉店前 相談」が重要です。

買主側から見た居抜き店舗のメリット

飲食店 居抜き売却では、売主だけでなく 次の出店者にとってもメリットがあります。 既存の厨房・内装・設備を利用できれば、 スケルトンから店舗をつくる場合より 初期投資を抑えられる可能性があります。

  • 既存厨房や内装を利用できる可能性
  • 営業開始後のイメージを持ちやすい
  • 内装工事の範囲を減らせる可能性
  • 開業準備期間を短縮できる可能性
  • 共用駐車場を確保できる
  • リース品なしと確認しやすい

ただし、設備が古い場合や次の業態と仕様が異なる場合には、 交換・改修工事が必要になることがあります。 居抜きだから必ず安く開業できるわけではないため、 設備状態を確認したうえで判断することが重要です。

店舗売却査定前に確認したいチェックリスト

  • 貸主が居抜きでの引継ぎを承諾するか
  • 賃貸借契約上、造作譲渡が可能か
  • 厨房・空調・什器など設備一覧を作成できるか
  • 原状回復義務の範囲を確認しているか
  • 造作譲渡金が市場相場に合っているか
  • リース品・レンタル品を整理しているか
  • 営業中の場合の情報管理方法を決めているか
  • 解約通知前に相談できているか

特に飲食店の場合、解約通知を出してから買主を探し始めると、 内覧、貸主審査、条件交渉、契約に使える期間が短くなります。

愛知 店舗売却や名古屋 店舗売却のご相談でも、 「まだ閉店を決め切っていない」という段階から 店舗売却査定を進めることで選択肢を残しやすくなります。

サンコー不動産の店舗売却・居抜き売却サポート

飲食店の造作譲渡から貸主承諾まで実務面をサポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 ラーメン店、居酒屋、カフェ、ベーカリー、バー、 美容サロンなどの店舗売却・居抜き売却に対応しています。

造作の査定だけでなく、貸主への相談、次テナント候補への紹介、 賃貸条件の整理、造作譲渡契約から引渡しまで、 店舗退去に必要な実務を一つずつ整理します。

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

STEP 01

無料相談

閉店・移転・撤退時期や希望条件を確認します。

STEP 02

店舗・造作・設備の確認

厨房、内装、設備、什器などを確認します。

STEP 03

売却条件の設計

造作譲渡金や引渡し条件を整理します。

STEP 04

買主候補への紹介

業態や店舗条件と相性の良い候補へ紹介します。

STEP 05

条件交渉・貸主承諾

造作条件と新たな賃貸借条件を調整します。

STEP 06

契約・引渡し

契約締結後、造作と店舗を次テナントへ引き継ぎます。

まとめ|ラーメン店は撤去する前に居抜き価値を確認

ラーメン店は厨房、給排水、空調、客席など、 出店時に多くの設備投資が必要になる業態です。 そのため、既存設備や店舗造作を次の出店者が使える場合、 居抜き売却という選択肢が生まれます。

造作譲渡金を回収できればもちろんメリットがありますが、 仮に希望金額で売れなかったとしても、 現況のまま次テナントへ引き継ぐことで 原状回復費用や撤去費用を軽減できる場合があります。

閉店後にすべて撤去してしまう前に、 まず店舗売却査定を行い、 「何が売れるのか」「何を引き継げるのか」を 確認することが重要です。

飲食店を原状回復する前にご相談ください

名古屋市・一宮市をはじめ愛知県内で 飲食店の閉店、移転、撤退をご検討中の方へ。
厨房や内装を撤去する前に、 店舗売却・居抜き売却・造作譲渡の可能性を確認してみませんか。

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