【名古屋市中区栄1丁目】伏見駅徒歩2分・約54坪の美内装居抜き店舗|店舗売却・造作譲渡事例

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2026年09月06日

【名古屋市中区栄1丁目】伏見駅徒歩2分・約54坪の美内装居抜き店舗|店舗売却・造作譲渡事例

店舗売却・居抜き売却専門 店舗売却・造作譲渡事例
名古屋市中区栄1丁目|伏見駅徒歩2分
約54坪・2フロアの美内装居抜き店舗

閉店・移転・撤退時、状態の良い内装や設備が残っている店舗であれば、 原状回復を進める前に居抜き売却・造作譲渡を検討できる可能性があります。 今回は伏見駅徒歩2分、3~4階を一括使用する居抜き店舗を例に、 店舗売却査定で確認しておきたいポイントをご紹介します。

伏見駅 徒歩2分 178.33㎡・約53.94坪 3~4階・2フロア 造作譲渡330万円

店舗売却・居抜き引継ぎ事例の概要

今回取り上げるのは、名古屋市中区栄1丁目にある居抜き店舗です。 地下鉄「伏見」駅から徒歩2分。 RC造4階建の3階から4階部分を使用し、専有面積は178.33㎡、 約53.94坪です。

募集資料では「1フロア約27坪×2フロア・合計約54坪・美内装」とされ、 最上階、角部屋、1フロア1テナントという特徴があります。

AREA名古屋市中区栄1丁目
ACCESS伏見駅 徒歩2分地下鉄東山線
SIZE178.33㎡約53.94坪
TYPE居抜き店舗3~4階・2フロア
所在地名古屋市中区栄1丁目
交通地下鉄東山線「伏見」駅 徒歩2分
その他交通大須観音駅 徒歩9分/丸の内駅 徒歩13分
専有面積178.33㎡(約53.94坪)
所在階RC造4階建/3階~4階部分
築年月1960年11月
賃料330,000円
共益費11,000円/月
保証金1,800,000円
礼金1ヶ月
敷金なし
保証金償却解約時50%
造作譲渡金3,300,000円
駐車場なし
契約定期建物賃貸借契約5年
現況居住中/引渡し時期は相談
設備シャワールーム、トイレ2ヶ所、洗濯機置場、給湯、都市ガス、エアコン
前テナント業種資料上は要確認
※募集条件は現段階のもので、資料上も賃料条件等が変更となる可能性がある旨が記載されています。 設備の使用可否・造作内容についても、契約前の現地確認が必要です。

なぜこの店舗が次の出店者に評価されやすいのか

POINT 01

伏見駅徒歩2分という立地

名古屋中心部の伏見駅から徒歩2分というアクセスは、 店舗利用者だけでなく従業員の通勤面でも検討材料になります。 立地条件は居抜き売却における重要な価値の一つです。

POINT 02

約27坪×2フロアの使い分け

3階と4階を合わせて約54坪。 受付・施術・事務所・スタッフスペースなど、 業態に応じてフロアを分けて使用できる可能性があります。

POINT 03

美内装と既存設備を活かせる可能性

募集写真では既存の内装が確認でき、 シャワールームやエアコン等の設備もあります。 次の業態と相性が良ければ、スケルトンから作り直すより 初期工事を抑えられる可能性があります。

居抜き売却による売主側のメリット

原状回復前に造作価値を確認できる

店舗閉店や店舗撤退を決めても、 すぐに内装を撤去する必要があるとは限りません。 次の出店者が利用できる状態なら、居抜き売却の可能性があります。

原状回復費用を軽減できる可能性

貸主の承諾を得て造作を引き継げれば、 解体・撤去にかかる原状回復費用を抑えられる場合があります。 実際の義務範囲は賃貸借契約の確認が必要です。

造作譲渡金を回収できる可能性

今回事例では造作譲渡金330万円が設定されています。 実際の査定では、設備状態、年式、内装、市場需要などを確認して 適正な造作譲渡金を検討します。

次テナントへつなげやすくなる

解約通知前から店舗売却査定を進めることで、 買主探しや貸主承諾のための時間を確保しやすくなります。

買主側から見た居抜き店舗のメリット

居抜き店舗は、既存の内装・設備を利用できれば、 スケルトン物件から新規に店舗をつくる場合に比べて 初期投資や開業準備期間を抑えられる可能性があります。

  • 既存内装を利用できる可能性
  • 営業開始後のイメージを持ちやすい
  • 設備工事を減らせる可能性
  • 2フロアを用途別に使える

ただし、居抜きだから必ず工事費が安くなるわけではありません。 設備の老朽化、用途変更、消防設備、電気容量などによって 追加工事が必要となる場合があります。

店舗売却査定前のチェックリスト

  • 貸主が居抜き売却を承諾するか
  • 賃貸借契約上、造作譲渡が可能か
  • 設備・什器・内装の一覧を整理しているか
  • 原状回復義務の範囲を確認しているか
  • 造作譲渡金が市場相場に合っているか
  • リース品・レンタル品が含まれていないか
  • 営業中・居住中の場合の情報管理ができているか
  • 解約通知前に相談できているか

名古屋 店舗売却・愛知 店舗売却では、 閉店前 相談のタイミングが非常に重要です。 退去期限までの期間が短くなるほど、 買主候補への紹介や貸主審査に使える時間も少なくなります。

サンコー不動産の店舗売却サポート

店舗売却・居抜き売却・造作譲渡を実務面からサポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 飲食店、カフェ、居酒屋、バー、美容サロンなど 小規模店舗から中規模店舗まで店舗売却査定に対応しています。

飲食店 居抜き売却だけでなく、美容系店舗やサービス店舗についても、 造作譲渡条件、貸主承諾、新しい賃貸条件、契約内容を整理し、 次の出店者への引継ぎをサポートします。

店舗売却査定から引き渡しまでの流れ

STEP 01

無料相談

閉店・移転・撤退予定を確認します。

STEP 02

店舗・造作確認

内装、設備、什器等を確認します。

STEP 03

売却条件設計

造作譲渡金や引渡条件を整理します。

STEP 04

買主候補へ紹介

業態と相性の良い候補者へ案内します。

STEP 05

貸主承諾・交渉

賃貸条件や造作条件を調整します。

STEP 06

契約・引渡し

契約締結後、次テナントへ引き継ぎます。

まとめ|状態の良い内装は、壊す前に価値を確認

今回のように、伏見駅徒歩2分という立地に加え、 美内装や既存設備が残る店舗では、 次の出店者がそのまま活用できる可能性があります。

店舗売却では、造作譲渡金が取れるかだけでなく、 原状回復費用や撤去費用をどれだけ抑えられるかまで含めて 総合的に考えることが大切です。

閉店・移転を検討し始めたら、 原状回復工事を発注する前に一度店舗売却査定を行うことで、 居抜き売却という選択肢を残しやすくなります。

原状回復を進める前に、店舗の価値を確認しませんか

名古屋市・愛知県で店舗の閉店、移転、撤退をご検討中の方へ。
居抜き売却・造作譲渡が可能か、まずは無料でご相談いただけます。

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