【名古屋 店舗売却】東区葵1丁目・1階大型店舗|造作無償で次テナントへつなぐ考え方

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2026年08月22日

【名古屋 店舗売却】東区葵1丁目・1階大型店舗|造作無償で次テナントへつなぐ考え方

店舗売却 成約事例 居抜き・造作譲渡サポート
名古屋市東区葵・新栄町駅徒歩4分
1階約75.57坪のコンビニ跡地

名古屋市東区葵1丁目、地下鉄東山線「新栄町」駅徒歩4分。 294.85㎡(75.57坪)の1階店舗で、 前テナントはコンビニとして使用されていた物件です。

募集条件では造作譲渡は無償。 店舗売却や居抜き売却では、必ずしも高額な造作譲渡金を設定することだけが 売主にとって有利とは限りません。 原状回復費用や撤去費用を抑えながら次の出店者へ引き継ぐという考え方も、 店舗撤退時の重要な選択肢です。

新栄町駅 徒歩4分 1階店舗 約75.57坪 造作譲渡 無償

成約事例の概要|東区葵1丁目のコンビニ跡地

今回の事例は、愛知県名古屋市東区葵1丁目18-32に位置する貸店舗です。 地下鉄東山線「新栄町」駅から徒歩4分。 地上6階建ての1階部分で、契約面積は294.85㎡、約75.57坪です。

前テナントはコンビニで、募集資料では視認性「有」、 看板取付スペースありとされています。 駅から徒歩圏内の1階店舗であることに加え、 約75坪というまとまった面積を確保している点が特徴です。

AREA 名古屋市東区葵
ACCESS 新栄町駅 徒歩4分
SIZE 75.57坪
TYPE コンビニ跡地
所在地 愛知県名古屋市東区葵1丁目18-32
交通 地下鉄東山線「新栄町」駅 徒歩4分
物件種目 貸店舗
前テナント・現況 コンビニ跡地
所在階 地上6階建/1階部分
契約面積 294.85㎡(75.57坪)
賃料 月額759,000円(税込)
管理費 月額55,000円(税込)
保証金 8ヶ月
礼金 1ヶ月
償却 解約時50%
造作譲渡 無償
契約期間 普通賃貸借 2年
保証会社 加入要
視認性
看板 看板取付スペースあり
駐車場 募集資料に記載なし・要確認
設備・造作 コンビニ跡地。募集資料には個別の厨房設備・什器等の 詳細記載がないため、譲渡対象及び設備状態は現地確認による。
出店可能業種 飲食店可。具体的な飲食業態については相談。 その他の業種についても貸主・管理側への確認が必要。
※募集資料では「賃料条件は変更になる場合がございます」とされています。 また、造作譲渡は無償ですが、実際に引き継げる設備・造作の内容や状態については 契約前の現地確認が必要です。

なぜこの店舗が次の出店者に評価されやすいのか

1

新栄町駅徒歩4分・1階という立地

地下鉄東山線「新栄町」駅から徒歩4分で、 店舗は地上1階部分です。 募集資料でも視認性ありとされており、 店舗ビジネスでは重要となる「見つけやすさ」を 検討しやすい条件です。

2

約75.57坪のまとまった店舗面積

契約面積は294.85㎡、約75.57坪。 前テナントがコンビニということもあり、 比較的まとまったワンフロアを活用できる店舗です。 飲食店を含め、広さを必要とする業態の候補にもなり得ます。

3

造作譲渡を無償とした引継ぎ条件

今回の募集資料では造作譲渡は無償です。 出店者側から見ると造作取得費を抑えやすく、 売主側から見ると、撤去・処分する前に 次の利用者へ引き継げる可能性を高めやすい条件といえます。

売主側のメリット|造作を無償で譲渡するという選択肢

店舗売却というと「造作譲渡金をいくら回収できるか」に 注目されがちですが、店舗の状況によっては 造作を無償で引き継いでもらうことにもメリットがあります。

  • 原状回復前に既存造作を次の出店者が利用できるか確認できる
  • 設備・什器等の撤去費用を軽減できる可能性がある
  • 造作代金を抑えることで買主候補の検討ハードルを下げやすい
  • 次テナントへスムーズに引き継げる可能性がある
「造作譲渡金0円=価値がない」ということではありません。 原状回復費用や設備処分費が高額になる店舗では、 無償で設備や造作を引き継いでもらうこと自体が、 売主側の経済的メリットになる場合があります。

店舗売却査定では、造作譲渡金だけを見るのではなく、 「売却できなかった場合の原状回復費用」 「設備撤去・廃棄費用」 「明渡しまでの賃料」 まで含めて比較することが重要です。

買主側のメリット|初期投資を抑えて出店を検討しやすい

  • 造作譲渡金が無償のため取得時の負担を抑えやすい
  • 1階・約75坪という店舗規模を活用できる
  • 既存造作を活用できれば内装工事費を抑えられる可能性がある
  • スケルトンから作る場合より開業準備を短縮できる可能性がある

ただし、コンビニ跡地を飲食店等へ転用する場合は、 給排水、電気容量、ガス、排気・ダクト、消防設備など、 希望業態に必要な設備条件を別途確認する必要があります。

募集資料上も飲食店については業態相談となっているため、 「飲食店可」という表示だけで判断せず、 出店前に具体的な業態・工事内容を貸主側へ確認することが重要です。

店舗売却査定前のチェックリスト

名古屋 店舗売却や愛知 店舗売却では、 閉店後ではなく、営業中または閉店を検討し始めた段階で 店舗の状況を整理しておくことが重要です。

  • 貸主が居抜き売却・造作譲渡を承諾する可能性があるか
  • 賃貸借契約で造作譲渡・賃借権譲渡等が制限されていないか
  • 設備・什器・内装・厨房機器等の一覧を整理する
  • 退去時の原状回復義務と原状回復費用を確認する
  • 造作譲渡金を有償・無償のどちらにするか検討する
  • 貸主へ解約通知を提出する前に売却可能性を確認する
  • 営業中の場合は店名・従業員・顧客等の情報管理に配慮する
特に重要なのが「解約通知前」です。 解約日が確定すると買主募集に使える期間が限られるため、 閉店前 相談の段階で居抜き売却の可能性を確認することで、 より多くの選択肢を残しやすくなります。

サンコー不動産の店舗売却サポート

サンコー不動産では、名古屋市・愛知県内を中心に、 店舗売却、居抜き売却、造作譲渡のご相談に対応しています。

飲食店居抜き売却に対応

居酒屋、焼肉店、ラーメン店、カフェ、ベーカリー、 バー、テイクアウト店など、 飲食店 居抜き売却のご相談に対応します。

造作譲渡条件を整理

厨房設備、空調、什器、客席、内装等を確認し、 有償譲渡・無償譲渡を含めて 店舗ごとに適した条件を整理します。

貸主承諾・契約までサポート

買主探しだけでなく、貸主承諾、新しい賃貸条件、 原状回復義務、造作譲渡契約など、 引渡しまでに必要となる条件整理をサポートします。

飲食店だけでなく、美容サロン、小売店、サービス店舗など、 現在の内装や設備を次の事業者へ引き継ぎたい店舗についても ご相談いただけます。

店舗売却査定から引渡しまでの流れ

無料相談

閉店・移転予定、現在の賃貸借契約、 希望する売却条件などを確認します。

店舗・造作・設備の確認

内装、厨房設備、空調、什器等の状態や 譲渡可能な設備を確認します。

売却条件の設計

造作譲渡金、募集方法、情報公開範囲、 明渡しまでのスケジュールを整理します。

買主候補への紹介

店舗の立地、広さ、設備等に合う 出店希望者へ情報を紹介します。

条件交渉・貸主承諾

造作譲渡条件や新しい賃貸借条件について 貸主・買主と調整します。

契約締結・引渡し

条件確定後、必要な契約書類を整え、 店舗・設備の引渡しを行います。

まとめ|造作譲渡金だけでなく「撤去しない価値」も考える

今回の名古屋市東区葵1丁目の事例は、 新栄町駅徒歩4分、1階、約75.57坪、 コンビニ跡地という条件に加えて、 造作譲渡を無償として募集されている点が特徴です。

店舗売却では、必ずしも造作を高く売ることだけが 最善の方法とは限りません。 原状回復費用や設備撤去費用を考慮すると、 次の出店者に無償で引き継いでもらう方が 結果として負担を減らせるケースもあります。

特に、飲食店・コンビニ・美容サロンなど、 内装や設備が多く残っている店舗では、 原状回復工事を発注する前に店舗売却査定を行い、 居抜き売却・造作譲渡が可能か確認することが重要です。

「閉店を考えている」 「まだ貸主へ解約通知を出していない」 「設備を処分する前に価値を確認したい」 という段階からお気軽にご相談ください。

原状回復する前に、店舗の価値を確認しませんか?

名古屋・愛知の店舗売却、居抜き売却、造作譲渡について、 現在の店舗状況や賃貸借契約を確認しながら 無料査定・ご相談を承ります。

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