「売れるか不安」「まずはいくらになるか知りたい」
そんな状態からでも、売却は前に進められます。
今回は、サンコー不動産へご相談いただいた不動産売却が、成約価格2,600万円でまとまった事例をご紹介します。
売却を検討している方が“次に何をすればいいか”が分かるよう、進め方のポイントも整理しました。
成約情報
• 成約価格:2,600万円
物件概要
• 物件種別:土地
• 所在地:愛知県名古屋市千種区春岡2丁目(※地番は非掲載)
• 土地面積:公簿62.00㎡(18.75坪)
• 権利:所有権/地目:宅地(登記簿・現況とも)
• 接道:公道/道路幅員:約5.10m/接道接面長:約9.40m
• 用途地域:近隣商業地域
• 建ぺい率:80%/容積率:200%
• 都市計画:市街化区域/防火:準防火地域
• 設備:上水(公営)/下水(公共下水)/ガス(都市ガス)
• 現況:更地/引渡条件:現況渡し/引渡時期:相談
• 建築条件:なし
• 学区:春岡小学校/若水中学校
アクセス(資料記載)
• 地下鉄桜通線「吹上」駅 徒歩12分
• 地下鉄東山線「池下」駅 徒歩13分
• 名古屋市営バス「春岡通」停 徒歩2分
土地の売却相談では、特に次のようなお悩みが多いです。
• 「この広さでも買い手が付くのか不安」
• 「相場が分からず、いくらで出せばいいか不安」
• 「売り出しても反響がなかったらどうしよう」
• 「費用(仲介手数料・登記費用など)を含めて、手取りがいくらか知りたい」
サンコー不動産では、価格だけでなく“売れるための戦略”まで含めて一緒に組み立てます。
成約までを早める・失敗を減らすために、基本として次の流れで進めます。
1)査定で「売り方の選択肢」を明確化
• 仲介(高値狙い)でいくか
• 買取(スピード重視)も視野に入れるか
• 買取保証(期限ありの安心型)を使うか
「結局どれが得か」を、状況と優先順位で整理します。
2)“売れる価格帯”に合わせて売出し設計
相場より高く出しすぎると長期化しやすく、逆に安すぎると損につながります。
反響状況を見ながら、価格調整や見せ方の修正を行い、成約確度を上げます。
3)買主側の不安を先回りして潰す
土地は買主側が検討する論点が多く、迷いポイントが出やすいです。
今回も、以下のような点を整理し、検討が止まらないように情報を整えました。
• 接道状況(公道・幅員・接面長)
• 用途地域(近隣商業)と建築計画のイメージ
• 設備(上水・下水・都市ガス)の前提
• 引渡条件(更地・現況渡し)とスケジュール感
今回のように成約につながりやすいケースには共通点があります。
• “売りたい理由”と優先順位が整理できている(高く売りたい/早く売りたい等)
• 査定の段階で、売り方の方針が固まっている
• 買主が不安に思う点(条件・引渡し・費用)を先に整備できている
つまり、売却は「査定価格」だけでなく、進め方(設計)で結果が変わるということです。
売却は、今すぐ決めなくても大丈夫です。
まずは
• 仲介で売った場合の目安
• 買取ならどのくらいのスピード感か
• 費用を差し引いた手取りイメージ
を知るだけでも、判断が一気にラクになります。
名古屋市内の不動産売却・買取のご相談は、サンコー不動産へ。
「カンタン無料査定フォーム」からお気軽にご相談ください。