「古家があるけど、このまま売れるの?」
「駅近だけど、いくらで出すのが適正か分からない」
そんな状態からでも、売却は前に進められます。
今回は、名古屋市東区徳川2丁目の売土地が、成約価格3,270万円でまとまった事例をご紹介します。 
売却を検討している方が次に何をすればいいかが分かるよう、進め方のポイントも整理しました。
•物件種別:土地(売土地)
•所在地:名古屋市東区徳川2丁目(地番は非掲載) 
•土地面積:実測80.01㎡(約24.20坪) 
•権利:所有権 
•地目:宅地 
•接道:北東側 公道 幅員約5.9m/接道間口約8.6m 
•用途地域:近隣商業地域 
•建ぺい率:80% 容積率:200% 
•建築条件:なし(お好きなハウスメーカーで建築可) 
•現況:古家有 引渡:相談 
•設備:公営水道/都市ガス/本下水 
•主な法令制限等:絶対高31m高度地区、緑化地域、準防火地域、都市再生特別措置法、文化財保護法 等
•成約価格:3,270万円 
•アクセス:名鉄瀬戸線 「森下」駅 徒歩4分、JR中央本線 「大曽根」駅 徒歩13分
地下鉄東山線 「栄」駅 バス23分(市バス「芳野三丁目」停 徒歩3分)
今回の土地は、成約に繋がりやすい要素が揃っていました。
• 駅徒歩4分(森下駅)で、検討スピードが上がりやすい 
• 間口約8.6mの整形地で、建築プランが立てやすい 
• 近隣商業地域(建ぺい80%・容積200%)で用途の選択肢が広い 
• 建築条件なしで自由に建てられる
土地の売却相談では、特に次のようなお悩みが多いです。
• 古家付きのままでも買い手が付くのか不安
• 価格設定を間違えて、長期化しないか心配
• どこまで解体・測量が必要か分からない
• 費用(仲介手数料・登記費用など)を含めて、手取りがいくらか知りたい
サンコー不動産では、価格だけでなく売れるための戦略(売出し設計)まで含めて一緒に組み立てます。
1)査定で売り方の選択肢を明確化
• 仲介(高値狙い)でいくか
• 買取(スピード重視)も視野に入れるか
• 買取保証(期限ありの安心型)を使うか
「結局どれが得か」を、状況と優先順位で整理します。
2)売れる価格帯に合わせて売出し設計
相場より高く出しすぎると長期化しやすく、逆に安すぎると損につながります。
反響状況を見ながら、価格調整や見せ方の修正を行い、成約確度を上げます。
3)買主側の不安を先回りして潰す(検討が止まらない状態を作る)
古家付き土地は、買主側の検討論点が増えやすいです。今回も、以下のような点を整理して情報を整えました。
• 接道状況(北東公道 幅員約5.9m・間口約8.6m) 
• 用途地域(近隣商業地域)とボリューム感(建ぺい80%・容積200%) 
• 古家の扱い(現況・引渡条件は相談) 
• インフラ(公営水道・都市ガス・本下水) 
• 法令制限(絶対高31m高度地区、準防火等)を踏まえた検討材料
今回のように成約につながりやすいケースには共通点があります。
• 売りたい理由と優先順位が整理できている(高く売りたい/早く売りたい等)
• 査定の段階で、売り方の方針が固まっている
• 買主が不安に思う点(条件・引渡・費用)を先に整備できている
つまり、売却は査定価格だけでなく、進め方(設計)で結果が変わるということです。
売却は、今すぐ決めなくても大丈夫です。まずは
• 仲介で売った場合の目安
• 買取ならどのくらいのスピード感か
• 費用を差し引いた手取りイメージ
を知るだけでも、判断が一気にラクになります。
名古屋市内の不動産売却・買取のご相談は、サンコー不動産へ。
カンタン無料査定フォームからお気軽にご相談ください。