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名古屋|居抜き売却(造作譲渡)
居抜き売却は、進め方を間違えると
「造作が売れない」「0円譲渡」「解体費を請求される」「貸主と揉める」
などのトラブルに繋がることがあります。
ここでは、よくある失敗パターンと回避策を“実務目線”でまとめます。
トラブルになりそうで不安な方へ
この記事で分かること
失敗パターン1:造作代が高すぎて決まらない
「原価回収」で価格を置くと、買い手の投資バランス(家賃+造作+改装)に合わず決まりません。
“成立ライン”を先に作るのがポイントです。
→ 対策:造作譲渡金の決め方 を基準に、条件を再設計
失敗パターン2:譲渡範囲が曖昧(残置物・リースで揉める)
「何が譲渡対象で、何を撤去するか」が曖昧だと、契約直前や引渡し後に揉めやすくなります。
失敗パターン3:貸主承諾・審査で止まる(時間切れ)
居抜き売却は「買い手が見つかってから」止まることが多いです。
申込書・事業計画などを揃えて、審査の詰まりを減らします。
→ 対策:居抜き売却の流れ・必要書類 を先に確認
失敗パターン4:写真・情報の出し方が弱く、反響が来ない
反響が弱いと、結果的に時間切れになりやすいです。募集資料は「強みが伝わるか」が勝負です。